依存症に悩んでいる人の回復をサポートしたい方へ

依存症回復のエキスパートとして案件が入る!

アディクション・カウンセラー養成講座

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「家族や友人が依存症で悩んでいるのに、誰にも相談できない」
「会社の同僚や仲間の様子が、最近おかしい。でも助けてあげられない」
「依存症に悩んでいるお客様やクライアントが多いが、サポート方法が分からない」

もし、あなたがこのような状況であれば、
依存症に悩むご本人の人生に関わる大切なお話をしますので
2〜3分ほど時間をとっていただき、このまま読み進めてください。

開催概要

アディクション・カウンセラー 養成講座
毎週木曜 13:30〜16:30

開催場所:日本心理カウンセラー養成学院 大阪校(大阪府大阪市西区南堀江1-2-6 サムティ南堀江ビル3F)

対象者

・身近に依存症の当事者や他の問題を抱える人がいて、今までの経験を生かしたい方
・福祉施設などで働いており、カウンセリングの技術を身につけたい方
・その他、依存症のカウンセリングに興味のある方

※精神疾患を患っている方は、医師の承諾書をご提出いただきます。

依存症は、薬物やアルコール、ギャンブルなどを自分で止められない「病気」です。

TVやニュース、新聞、雑誌などで一度は目にしたことがあるでしょう。

厚生労働省の2017年度の調査によると、生涯でギャンブル依存症が
疑われる状態になったことがある人の割合は、人口のおよそ3.6%と推計。

国勢調査のデータと照らし合わせると320万人にもなるそうです。
(あらゆる依存症人数を合計すると、さらに数十万人も増加する計算です。)

しかもその数は、毎年増加しています。

依存症になったことがない、
あるいは身近にいらっしゃる依存症患者さんに気がついていない方からすると、
自分とは違った、特別なことのように感じられるかもしれません。

しかし「何かへの依存」という意味では、
人は誰しもが持っている身近な症状なのです。

例えば、あなた自身や、あなたの身の回りにいる大切な方々が、
悲しみや怒りなど「ネガティブな感情」をこれから感じた時に、
依存対象が偶然近くにあった場合、依存症にならないと言い切れるでしょうか?

日本は物的には豊かな国ですが、30代までの死因で最も多く、世界で唯一、事故死よりも多いのが自殺です。そのくらい、慢性的に心が不安定な方がとても多いのです。

依存症は、私たちのすぐ近くにある、とても身近な病気の一つと言えます。

依存症が進行すると、多くの人が「社会生活に問題を起こす状態」になります。

具体的には、WHO(世界保健機関)の専門部会が提唱している依存症の概念では

精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感、高揚感を伴う特定の行為を
繰り返し行なった結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、
その刺激を追い求める行動が優位になり、その刺激がないと
不快な精神的・身体的症状を生じる、精神的・身体的・行動的な状態のこと

と語られています。

つまりは、特定の依存対象がないとイライラし、不安になり、眠れない
といった症状があらわれてしまうため、自分の意思によるコントロールが効かなくなり、
社会生活に支障を来すようになるということです。

例えば、
最初は遅刻や欠勤から始まり、仕事のミスが増え、人間関係が悪化し、
自他への暴力や借金、さらに進行すると、犯罪や逮捕につながることも考えられます。

それは本人にとっても、辛いことなのです。

なぜなら「これは悪いことだ」と分かっているのに、自制が効かなくなり、
やがて心身の健康を損ない、最悪の場合は「死」に至ってしまうからです。

依存症はとても身近な症状でありながら、同時に、とても怖い病気なのです。

依存症が進行すると、多くの人が「社会生活に問題を起こす状態」になります。

具体的には、WHO(世界保健機関)の専門部会が提唱している依存症の概念では

精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感、高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行なった結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位になり、その刺激がないと不快な精神的・身体的症状を生じる、精神的・身体的・行動的な状態のこと

と語られています。

つまりは、特定の依存対象がないとイライラし、不安になり、眠れないといった症状があらわれてしまうため、自分の意思によるコントロールが効かなくなり、社会生活に支障を来すようになるということです。

例えば、
最初は遅刻や欠勤から始まり、仕事のミスが増え、人間関係が悪化し、自他への暴力や借金、さらに進行すると、犯罪や逮捕につながることも考えられます。

それは本人にとっても、辛いことなのです。

なぜなら「これは悪いことだ」と分かっているのに、自制が効かなくなり、やがて心身の健康を損ない、最悪の場合は「死」に至ってしまうからです。

依存症はとても身近な症状でありながら、同時に、とても怖い病気なのです。

依存症問題において先進国であるアメリカと比べ、日本の回復プログラムの質や、
回復施設の設備や規模などは「20-30年も遅れている」と言われています。

例えば、日本では未だ依存症に対しての社会的認知度が低く、
近くの知人に"疑わしい兆候"が見られたとしても、仕事や学業に
よほどの支障が出ない限り、それを依存症と結びつけて考えることができません。

また、本人が症状に気づき始めたとしても、それが原因で
「会社をクビになるのでは」「家族に見捨てられてしまうのでは」
と思ってしまい、周囲に打ち明けることが出来ないケースも多くあります。

と語られています。

その結果、何の対策もとれず、問題が大きくなっていくのです。

TVやニュースでも、依存症が原因となって逮捕されてしまった
芸能人の方などが報道されますが、決してその方だけに原因があるわけではなく、
それだけ日本は依存症の方を回復させる方法を持っていないということなのです。

では、視点を変えて「回復」とは、具体的にどういう状態のことを言うのでしょうか?

私たちは、このように定義しています。

もう一度、社会に溶け込み、
働いて収入を得て自立し、幸せな生活を送れるようになること

当たり前のように感じられるかもしれません。

しかし、症状が再発してしまい、
何度も罪を犯してしまうケースがあることを、あなたもご存知でしょう。

それだけ、依存症の方にとっては「当たり前のこと」が、大きな前進なのです。

しかし、先述の通り、日本は依存症回復においては発展途上。

そこで私たちワンネスグループでは、
海外の依存症回復の専門家の第一人者や研究者、トレーナーを定期的に招聘し、
世界基準の回復支援が行えるよう、常に専門家の質の改善、
ノウハウ取得やスキルの向上に努めています。

そのおかげさまで、私たちは、
国内においてトップクラスの知識と技術と方法を用いて、
依存症回復の支援を行えるように成長し続けています。

それでも、まだまだ「アディクション・カウンセラー」と呼ばれる「依存症への正しい理解と、回復をサポートできる」依存症回復のエキスパートの数が足りていません。

その他の分野のコーチ、セラピスト、カウンセラーは増えていても、
依存症回復に関する知識や技術、方法論を持ったエキスパートは全く少ないのです。

だからこそ、依存症からの「回復」までを
専門的に支援できるエキスパートが今、社会から強く求められています。

依存症問題において先進国であるアメリカと比べ、日本の回復プログラムの質や、回復施設の設備や規模などは「20?30年も遅れている」と言われています。

例えば、日本では未だ依存症に対しての社会的認知度が低く、近くの知人に"疑わしい兆候"が見られたとしても、仕事や学業によほどの支障が出ない限り、それを依存症と結びつけて考えることができません。

また、本人が症状に気づき始めたとしても、それが原因で「会社をクビになるのでは」「家族に見捨てられてしまうのでは」と思ってしまい、周囲に打ち明けることが出来ないケースも多くあります。

と語られています。

その結果、何の対策もとれず、問題が大きくなっていくのです。

TVやニュースでも、依存症が原因となって逮捕されてしまった芸能人の方などが報道されますが、決してその方だけに原因があるわけではなく、それだけ日本は依存症の方を回復させる方法を持っていないということなのです。

では、視点を変えて「回復」とは、具体的にどういう状態のことを言うのでしょうか?

私たちは、このように定義しています。

もう一度、社会に溶け込み、
働いて収入を得て自立し、幸せな生活を送れるようになること

当たり前のように感じられるかもしれません。

しかし、症状が再発してしまい、何度も罪を犯してしまうケースがあることを、あなたもご存知でしょう。

それだけ、依存症の方にとっては「当たり前のこと」が、大きな前進なのです。

しかし、先述の通り、日本は依存症回復においては発展途上。

そこで私たちワンネスグループでは、海外の依存症回復の専門家の第一人者や研究者、トレーナーを定期的に招聘し、世界基準の回復支援が行えるよう、常に専門家の質の改善、ノウハウ取得やスキルの向上に努めています。

そのおかげさまで、私たちは、
国内においてトップクラスの知識と技術と方法を用いて、依存症回復の支援を行えるように成長し続けています。

それでも、まだまだ依存症回復のエキスパート「アディクションカウンセラー」の数が足りていません。

その他の分野のコーチ、セラピスト、カウンセラーは増えていても、依存症回復に関する知識や技術、方法論を持ったエキスパートはまだまだ少ないのです。

だからこそ、依存症からの「回復」までを専門的に支援できるエキスパートが今、社会から強く求められています。

こうした理由から、私たちは、
存症回復の現場で通用する知識と技術を持った
「アディクションカウンセラー」を養成する講座を開催しています。

この講座は、
・家族や友人、仕事仲間など、身近に依存症で悩む方がいらっしゃる方
・ご自身が依存症に悩んだ経験を活かして、プロのカウンセラーになりたい方
・すでにプロのカウンセラーをしていて、依存症回復の知識と技術を身に付けたい方
に対し、

・身近な人のサポーターとなり、依存症回復を支援できる方法の習得
・依存症回復における国内トップクラスの心理療法理論と技能の習得
・実際の案件をご紹介できる依存症回復支援のエキスパートの養成
を目的とした「実用的」なものです。

本講座では、NADAI(全米薬物・アルコールインタベンショニスト協会)という、
依存症回復支援において、世界的に信頼性の高い国際認定資格を取得できます。

身近な人を救うだけでなく、名実ともに、依存症回復の「専門家」と言える
アディクションカウンセラーになっていただくことも可能です。

また、本講座独自とも言える、
とても重要なポイントの一つが「多様なカウンセリング手法」です。

依存症回復支援において、世界的にもとても有名な
「12ステッププログラム」というスタンダードな方法があります。

私たちワンネスグループでも、
12ステッププログラムの有用性や効果性を高く評価し、取り入れています。

しかし、アメリカで生まれたこのプログラムは、国民性や価値観、宗教観など、
一部の日本人には最適ではないという側面も併せ持っているのです。

そこで私たちは、カウンセラーのやり方を押し付けず、
相手に合わせたカウンセリング手法を用いて回復支援を行うことができるよう、
多様なカウンセリング手法を習得いただけるよう、本講座でご紹介していきます。

こうした理由から、私たちは、
存症回復の現場で通用する知識と技術を持った「アディクションカウンセラー」を養成する講座を開催しています。

この講座は、
・依存症の回復における国内トップクラスの心理療法理論と技能の習得
・実際の案件をご紹介できる依存症回復支援のエキスパートの養成
を目的としています。

本講座では、NADAI(全米薬物・アルコールインタベンショニスト協会)という、依存症回復支援において、世界的に信頼性の高い国際認定資格を取得できます。

名実ともに、依存症回復の「専門家」と言えるアディクションカウンセラーになっていただくことができるのです。

また、本講座独自とも言える、
とても重要なポイントの一つが「多様なカウンセリング手法」です。

依存症回復支援において、世界的にもとても有名な「12ステッププログラム」というスタンダードな方法があります。

私たちワンネスグループでも、12ステッププログラムの有用性や効果性を高く評価し、取り入れています。

しかし、アメリカで生まれたこのプログラムは、国民性や価値観、宗教観など、一部の日本人には最適ではないという側面も併せ持っているのです。

そこで私たちは、カウンセラーのやり方を押し付けず、相手に合わせたカウンセリング手法を用いて回復支援を行うことができるよう、多様なカウンセリング手法を習得いただけるよう、本講座でご紹介していきます。

依存症は家族の人間関係の副産物で引き起こされるとも
考えられています。
この単元では、家族心理学での基本的な考え方から、
依存症の当事者を家族に持つ方への動機付けや
関わり方の支援(CRAFT)などを学んでいきます。

依存症のご家族への支援だけでなく、
不登校、引きこもりの家族の支援にも役立てることができます。

主な内容

家族心理学の考え方
行動について(条件付け、ブリーフセラピー)
CRAFT①
CRAFT②
機能不全家族、共依存①
機能不全家族、共依存②、家族療法

依存症は家族の人間関係の副産物で引き起こされるとも
考えられています。
この単元では、家族心理学での基本的な考え方から、
依存症の当事者を家族に持つ方への動機付けや
関わり方の支援(CRAFT)などを学んでいきます。

依存症のご家族への支援だけでなく、
不登校、引きこもりの家族の支援にも役立てることができます。

主な内容

家族心理学の考え方
行動について
(条件付け、ブリーフセラピー)
CRAFT①
CRAFT②
機能不全家族、共依存①
機能不全家族、共依存②、家族療法

どの心理療法を行うにも基本的に身につけておくべき関わり方と、
心理療法の基礎を学びます。
一度学んだ方も、復習としてぜひお受けください。

主な内容

来談者中心療法
交流分析
行動療法(行動や身体からの影響・リラックス法)

どの心理療法を行うにも基本的に身につけておくべき関わり方と、心理療法の基礎を学びます。
一度学んだ方も、復習としてぜひお受けください。

主な内容

来談者中心療法
交流分析
行動療法(行動や身体からの影響・リラックス法)

依存症は「慢性的で再発性の高い脳の疾患」と言われています。
他のいくつかの精神疾患と同様、完治は無く、
症状をマネジメントしていきながら、病とともに生きていくことになります。

本章では、専門性の高いカウンセリングというよりは、
出まず依存症そのものを知り、
身近に依存症の当事者がいた場合の関わり方、対処法などを学びます。

主な内容

生理学と薬理学
回復とは
様々な問題(スティグマ・女性・子供)
回復資本
マトリックスモデル

依存症は「慢性的で再発性の高い脳の疾患」と言われています。
他のいくつかの精神疾患と同様、完治は無く、
症状をマネジメントしていきながら、病とともに生きていくことになります。

本章では、専門性の高いカウンセリングというよりは、
出まず依存症そのものを知り、
身近に依存症の当事者がいた場合の関わり方、対処法などを学びます。

主な内容

生理学と薬理学
回復とは
様々な問題(スティグマ・女性・子供)
回復資本
マトリックスモデル

ワンネスグループでは、依存症の原因は「生きづらさ」であると考えます。
ネガティブな感情を抱え、
それをうまく対処しきれないために、依存対象に向かうのです。

今回は、表情学の権威、P.エクマンの考える基本的な6つの感情に沿って、
それぞれを深く知り、対処法を学んでいきます。

ワンネスグループ で始める、新しいカウンセリングの
関わり方に興味のある方は、こちらをご受講いただくことをお勧めいたします。

主な内容

感情についての概要・怒り・悲しみ
恐怖、嫌悪
喜び、驚き(ポジティブ心理学を含む)
アンガーマネジメント
グリーフケア①(自らのグリーフを振り返る)
グリーフケア②(グリーフケアで使われる関わり方)
トラウマケア①(脱感作について)
トラウマケア②(NLP、ゲシュタルト療法など)

ワンネスグループでは、依存症の原因は「生きづらさ」であると考えます。
ネガティブな感情を抱え、
それをうまく対処しきれないために、依存対象に向かうのです。

今回は、表情学の権威、P.エクマンの考える基本的な6つの感情に沿って、
それぞれを深く知り、対処法を学んでいきます。

ワンネスグループ で始める、新しいカウンセリングの
関わり方に興味のある方は、こちらをご受講いただくことをお勧めいたします。

主な内容

感情についての概要・怒り・悲しみ
恐怖、嫌悪
喜び、驚き(ポジティブ心理学を含む)
アンガーマネジメント
グリーフケア①(自らのグリーフを振り返る)
グリーフケア②(グリーフケアで使われる関わり方)
トラウマケア①(脱感作について)
トラウマケア②(NLP、ゲシュタルト療法など)

様々な精神疾患で有効性が証明されている認知行動療法。
依存症のカウンセリングでも、広く活用されています。
本章では、一般的な認知行動療法の方法から、
渇望、再発、拒絶などの場面ごとに備える手法について学びます。

主な内容

認知・思考について(一般的な認知行動療法)
渇望に対してのカウンセリング
依存症の認知行動療法①
依存症の認知行動療法②
マインドフルネス、弁証法的行動療法

様々な精神疾患で有効性が証明されている認知行動療法。
依存症のカウンセリングでも、広く活用されています。
本章では、一般的な認知行動療法の方法から、
渇望、再発、拒絶などの場面ごとに備える手法について学びます。

主な内容

認知・思考について(一般的な認知行動療法)
渇望に対してのカウンセリング
依存症の認知行動療法①
依存症の認知行動療法②
マインドフルネス、弁証法的行動療法

海外では、日本以上に依存症への問題意識が高いですが、
依存症の支援が発祥の様々なセラピーも生まれています。

今回は、自分の意思ではなく連れてこられた
依存症当事者への関わり方から、伝統的なプログラムである
「12ステッププログラム」の概要、
その他、他の分野でも活用が広がっている
セラピーも含めて学んでいきます。

また事例を活用し、
どのように関わっていくかを一緒に考えていきます。

主な内容

依存症のカウンセリング
動機付け面接、随伴性マネジメント
12ステップ
グループでのカウンセリング
アセスメントの概要
依存症のアセスメント
事例検討

海外では、日本以上に依存症への問題意識が高いですが、
依存症の支援が発祥の様々なセラピーも生まれています。

今回は、自分の意思ではなく連れてこられた
依存症当事者への関わり方から、伝統的なプログラムである
「12ステッププログラム」の概要、
その他、他の分野でも活用が広がっている
セラピーも含めて学んでいきます。

また事例を活用し、
どのように関わっていくかを一緒に考えていきます。

主な内容

依存症のカウンセリング
動機付け面接、随伴性マネジメント
12ステップ
グループでのカウンセリング
アセスメントの概要
依存症のアセスメント
事例検討

◆今までは、当事者の先行く仲間の回復者が新しい仲間を導き、仲間が支え合って、依存症と共に生きるという様な捉え方をしていましたが、カウンセリングの観点から、心のケアをサポートする。社会資源が又、一つ増える。客観的な立場で寄り添える。
この様な学びの場についていけるか不安もありますが、嬉しさや感謝の念でいっぱいです。

◆朝から夕方までの長い時間でしたが、日常の例をあげて分かりやすく、あっという間に時間が過ぎました。自分自身もそうですが、身近な方々の依存症に対する認識が薄かったり、間違った捉え方をしている傾向があったり…。
ということを改めて確認し学ばせて頂きました。続きの講座内容もとっても楽しみです。

「◆思っていたより、勉強内容がしっかりしていて、プログラムに信頼がもてます。クラスは少人数でクラスメイトの体験や意見をしっかり聞けるので、それぞれが内容を深めながら、学んでいけます。先生が穏やかで可愛いので、リラックスして学べます。

◆こちらの講座を御縁あって勧めて頂き、先週から参加しています。元々、支援職をしていたことや、私が当事者の家族という事もあり、回復者やその家族の生活の一助となればと思ったのが受講の動機でした。

◆日本の依存症を取り巻く環境は欧米に比べて2-30年の遅れがあると言われる中、本講座は講師の片桐先生がNADAIという権威ある米国の依存症介入プログラムを日本のクライアントに合うように自ら編集したテキストを使い、最新の情報も取り入れつつ、丁寧に教えて下さっています。

◆今まで依存症の分野で専門的に学んだことはありませんでしたが、高度な知識もモチベーションを保ちながら進めて行ける内容となっており、思い切って始めて良かったと思っています。

本講座を運営しますのは、一般財団法人ワンネスグループです。
※ワンネスグループの詳細につきましては、当ページの最下部にURLを記載致します。

私たちは、様々な依存症に悩む方の治療、
および社会復帰支援を行う施設(奈良・名古屋・沖縄)の運営を行っています。

また、回復された方の社会復帰のお手伝いとして、
雇用支援のための店舗経営なども行っている、国内でも珍しい団体です。

また先述の通り、当グループが行う回復支援の方法は、日本国内ではなく、
世界の第一線で用いられる最先端の知識・技術・方法論を基準として取り入れています。

依存症に悩む全ての方に対して、常に最善の働きかけができるよう努め、
その実績は依存症業界だけでなく、様々な心理療法業界からも推薦をいただいています。

本講座では、そんな私たちの中でも特に心理療法に詳しく、十分な臨床経験と実績のある、片桐 淳(かたぎり あつし)が講師を務めさせていただきます。

ワンネスグループ心理カウンセラー

学習塾での講師経験を経て、心理カウンセラーになる。
心理カウンセラー歴は14年、養成講座を合わせると講師歴は18年。

心理療法(臨床心理)だけでなく、他の心理学の分野、
脳科学など様々な方面から依存症回復支援のための具体的な方法論を
初心者からすでにプロで活躍している方にまで分かりやすい指導力が定評。

講師から一言

日本の依存症支援の体制は、まだまだ選択肢が少なく、発展途上の状態です。
パイオニアとして多くの依存症の当事者、ご家族の支援を行なってくれる方、ぜひ一緒に学びましょう!

  • 成果1
  • 認定資格の受験資格

より信頼性の高い「全米薬物・アルコールインタベンショニスト協会(NADAI)」認定アディクションカウンセラーの受験資格が得られます。

  • 成果2
  • 専門分野の拡大と技術の向上

すでにカウンセリングのプロとしてご活躍中の方は、
自身の知識と技術、専門分野をさらに拡大させることができます。
また、ご自身の専門分野に依存症に関する学びを統合させることで、
より多くの選択肢を持って臨床に臨むことができるようになります。

すでにカウンセリングのプロとしてご活躍中の方は、自身の知識と技術、専門分野をさらに拡大させることができます。また、ご自身の専門分野に依存症に関する学びを統合させることで、より多くの選択肢を持って臨床に臨むことができるようになります。

  • 成果3
  • 用意される実践の機会

ワンネスグループの専属カウンセラーとして登録されます。
お問合せでご相談いただいたご家族や当事者の方がカウンセリングを希望された場合、
カウンセリングをお願いすることになります。

もちろん、ワンネスグループと協力して行いますので、自信を持って臨んでいただけます。

  • 成果4
  • セミナーが開催できる

ご希望の地域で、ワンネスグループの名前(依存症回復において、国内でもトップクラスの知名度があります)を使って依存症に関するのセミナーを開くことができます。
対個人のカウンセリングだけでなく、対集団への貢献もできるようになります。

ご希望の地域で、ワンネスグループの名前(依存症回復において、国内でもトップクラスの知名度があります)を使って依存症に関するのセミナーを開くことができます。対個人のカウンセリングだけでなく、対集団への貢献もできるようになります。

  • 成果5
  • 質の高い学びを継続させられる仕組み

ワンネスグループが関わる各種ワークショップやセミナーの割引が受けられます。
実践において、さらに学びたいと思われたこと、知識や技術をどんどん磨き続けていただくことができます。

ワンネスグループが関わる各種ワークショップやセミナーの割引が受けられます。実践において、さらに学びたいと思われたこと、知識や技術をどんどん磨き続けていただくことができます。

  • 成果6
  • エキスパートとしての証明

ワンネンスグループのホームページに、
依存症回復支援のエキスパートとして名前を掲載させていただくことができます。
客観的な信頼性にも繋がり、そのページを介して、あなたに直接、依頼が届くこともあります。

ワンネンスグループのホームページに、依存症回復支援のエキスパートとして名前を掲載させていただくことができます。客観的な信頼性にも繋がり、そのページを介して、あなたに直接、依頼が届くこともあります。

  • 成果7
  • 次世代のエキスパートを育てる資格

今回のアディクション・カウンセラー養成講座をはじめ、いくつかの講座を受講することで、トレーナーとして依存症専門のカウンセラーの養成ができるようになります。
あなたが次世代のエキスパートを育てることができるのです。

今回のアディクション・カウンセラー養成講座をはじめ、いくつかの講座を受講することで、トレーナーとして依存症専門のカウンセラーの養成ができるようになります。あなたが次世代のエキスパートを育てることができるのです。

  • 成果8
  • 初心者の方でも、しっかりとエキスパートになれる

これまでカウンセリングなどの専門分野に関わって来なかった方でも、本講座で依存症に特化して学び、実践を繰り返すことで、プロとして活動できるようになれます。
本講座の修了生には、この道の素人はもちろん、「元々は自分自身が依存症だった」という方や、その関係者様も大勢いらっしゃいますので、初めての方でもご安心ください。

これまでカウンセリングなどの専門分野に関わって来なかった方でも、本講座で依存症に特化して学び、実践を繰り返すことで、プロとして活動できるようになれます。本講座の修了生には、この道の素人はもちろん、「元々は自分自身が依存症だった」という方や、その関係者様も大勢いらっしゃいますので、初めての方でもご安心ください。

  • 成果9
  • あなたのお仕事・生活・周囲への成果

回復支援の専門家として仕事をする気はなく、現在の仕事を続けながら、
支援できる分野をさらに拡大させたいという方も大勢、参加されていらっしゃいます。
人事や労務、大勢の同僚や部下を統括する立場にあられる方、コーチングやコンサルティングに関わる方など、支援の幅を広げ、より多くの方の安心や喜びに貢献できるようになります。

回復支援の専門家として仕事をする気はなく、現在の仕事を続けながら、支援できる分野をさらに拡大させたいという方も大勢、参加されていらっしゃいます。人事や労務、大勢の同僚や部下を統括する立場にあられる方、コーチングやコンサルティングに関わる方など、支援の幅を広げ、より多くの方の安心や喜びに貢献できるようになります。

  • 成果10
  • 普通では出会えない、ユニークな人脈や仲間

先述の通り、本格的な依存症回復支援ができる方や、
そういう分野があるのだとご存知の方は、日本ではまだまだ少数派です。
だからこそ、こうした分野に関心を持つアンテナの高い方々と、横のつながりを持ち、お互いに情報交換をし合ったり、支援しあうなどの関係性をつくることは、これから何年、何十年とかけて、あなたの人生をより豊かにすることにつながるはずです。
きっと、普通では出会うことができないであろう、貴重なコミュニティーの輪に、あなたもご参加ください。

先述の通り、本格的な依存症回復支援ができる方や、そういう分野があるのだとご存知の方は、日本ではまだまだ少数派です。だからこそ、こうした分野に関心を持つアンテナの高い方々と、横のつながりを持ち、お互いに情報交換をし合ったり、支援しあうなどの関係性をつくることは、これから何年、何十年とかけて、あなたの人生をより豊かにすることにつながるはずです。きっと、普通では出会うことができないであろう、貴重なコミュニティーの輪に、あなたもご参加ください。

以上の通り、本講座は

・身近な人のサポーターとなり、依存症回復を支援できる方法の習得
・依存症回復における国内トップクラスの心理療法理論と技能の習得
・実際の案件をご紹介できる依存症回復支援のエキスパートの養成

を主目的とした、
国内トップクラスの依存症回復支援方法が学べる、エキスパート養成講座です。

先述の通り、まだまだ日本では、求められている数に対して、
それに適切に対処し、回復まで支援できる専門家が、全然足りていない状態です。

「対処したいと気持ちでは思っても、実際はその知識も技術もない。」

そのような現代だからこそ、この講座に関心を持たれる、
あなたのような貴重な人材を、私たちも、依存症に悩む多くの方々も、求めています。

カリキュラム

日程 内容
1 3/6 家族心理学の考え方
2 3/13 家族へのアプローチ
3 3/20 家族へのアプローチ
4 3/27 回復とは/変容のステージ
5 4/3 共依存、家族療法
6 4/10 共依存、家族療法
7 4/17 カウンセリングの概要
8 4/24 カウンセリングの概要
9 5/8 カウンセリングの概要
10 5/15 依存症について知る
11 5/22 依存症について知る
12 5/29 依存症について知る
13 6/5 依存症について知る
14 6/12 依存症について知る
15 6/19 依存症について知る
16 6/26 依存症について知る
17 7/3 感情を知る
18 7/10 感情を知る
19 7/17 感情を知る
20 7/24 感情を扱ったセラピー
21 7/31 感情を扱ったセラピー
22 8/7 感情を扱ったセラピー
23 8/21 感情を扱ったセラピー
24 8/28 感情を扱ったセラピー
25 9/4 認知を知る
26 9/11 依存症で扱う認知行動療法
27 9/18 依存症で扱う認知行動療法
28 9/25 依存症で扱う認知行動療法
29 10/2 第三世代の認知療法
30 10/9 依存症発祥のセラピー①
31 10/16 依存症発祥のセラピー①
32 10/23 依存症発祥のセラピー①
33 10/30 依存症発祥のセラピー②
34 11/6 依存症のアセスメント
35 11/13 依存症のアセスメント
36 11/20 依存症の事例検討
37 11/27 依存症の事例検討
38 12/4 依存症の事例検討
39 12/11 試験対策講座
40 12/18 認定試験

以上の通り、依存症回復に関する世界基準のエキスパートを養成するに相応しい講座を、
私たちワンネスグループ一同が責任を持って、ご提供させていただきます。

本来であれば、依存症の理解と回復方法はもちろん、様々な心理学やコミュニケーション学、プロレベルのセラピー知識や技術と臨床経験など、何百・何千という時間とお金を投じることが必要です。

しかし、私たちの使命は、一人でも多くの依存症に悩むご本人と、その周りの方々の幸せをつくることです。

そこで、品質を保てるギリギリの価格で開催することに決めました。

金額

498,000円

※どちらのプランも認定試験料含みます。
※欠席や途中からの合流の場合、ビデオ受講、振替受講となります。

毎回、本講座の内容に高く関心をお持ちくださる方で、すぐに満席となってしまいます。各講座には定員がございますので、お早めにお席の確保をお願い致します。

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