未成年のためのワンネス訪問支援

お子様の依存問題を解決へと導きます

ワンネス訪問支援はゲーム依存を
はじめとした未成年の依存症者への
支援を行なっています

お子様のことでこんなお悩みを抱えていませんか?

カウンセラーイラスト

→お子様に対しての関わり方を学びたい方はこちら

当てはまるものがありましたら、私たちにご相談ください
きっと助けになることができます

ワンネス訪問支援ができること

ゲームを始めとした未成年の依存症者に対して、家族療法のシステムズ・アプローチ、ポジティブサイコロジーを使った新しい手法を使い支援を行います。 家族のバランスを整えながら、お子様が前向きで幸福度の高い生活ができるよう、寄り添っていきます。

人間は「自分に近い」と思える相手からの影響力を強く受けます。そこで、親よりも年の近い、専門の知識と技術を身につけた大学生を派遣し、お子様との「仲間意識」を築き、導いていきます。

目指すゴール

・依存対象の量や頻度が減少する、または他の健康的なものに興味が移る

・お子様が自分の特徴や強みを自覚し、生き生きと社会の中で生きていける

・家族間のコミュニケーションが増え、スムーズになる

・勉強の楽しさを感じ、学習習慣が身につく

訪問支援はどうして効果があるの?

「親は子どもを育てるようにできていない」

以前、ある脳研究者がこのように言っているのを聞いたことがあります。
現在の社会システムになるまで、父親は働きに出、母親は子どもを産むことに忙しく、子育ては年長の子どもたち、祖父母や地域が一緒に育てていました。生物学的にも親の脳は子どもを育てるようにできていないということです。
確かに、祖父母は自分の孫を無条件で可愛がる方が多いですし、子どもも年長者の言うことは聞きます。
それがいつしか、子どもは親が責任を持って育てるものに変わってきました。兄弟の数も減り、地域が子育てから手を引いたとしても、現代の親に余裕が生まれたわけではありません。子育てについて親だけで抱え込み、誰にも気軽に相談できない状況にあると言えると思います。

人は誰から影響を受け、変化するか

これをお読みの皆さんは、落ち込んだ時に聴く決まった音楽はお持ちでしょうか。それは大抵、自分の今の気持ちを表すような落ち込んだ音楽だと思います。 人間は「自分に近い」と感じた時、心を許し、通わせ、やがて変化していきます。これは人間関係でも同じことです。同じ趣味の仲間、同じ悩みを持ったもの同士、心を通わせていきます。中学時代、やさぐれた心を持った時に、不良の先輩に影響を受けてしまうこともまた、「自分に近い」と感じたからだと言えると思います。

母子のイメージ写真

家族の世代間のギャップ

親子は、生まれながらに立場の違いがあります。片方は育てる側、もう片方は育てられる側です。 小学校高学年になると、外に視野が向き「徒党を組む」時期が訪れます。このころから、無自覚に「自分は親とは違う立場」であることを感じ始めます。 中学生以降は、人間関係の中に「自分の居場所」を求め始めます。部活の仲間、不良仲間…。ゲームの中に仲間を見つける人もいるかもしれません。その場が自分のアイデンティティを補強していくことになります。 一方、親子間は立場の違いから「仲間」を感じることが難しいです。一つの事柄で意見が一致することはあるかもしれません。しかしそれは、心を通わせる相手ではなく、「嫌われたり、悲しませたくない相手」であり、自分の思いを素直に言いづらい相手なのです。

家族のイメージ写真
中学生男子のイメージ写真

家族以外で子育ての助けになる人とは

現代社会の中で、簡単に人に子育てをお任せすることは難しいかもしれません。しかし、助けを借りることはできます。親とは立場が違い、自分に近いと感じ、安心して自分の思いを相談できる相手。それは彼らの「お兄さん、お姉さん的な存在」の人です。
アメリカでは、100年以上も前から、年長の若者が支援を必要とするご家庭に赴いて「仲間意識」を築く「ビッグ・ブラザー/ビッグ・シスター制度」があります。心を通わせながら、自らのロールモデルとして影響を受けていきます。
親が子どもである自分にとらわれることなく自らの人生を生き生きと生き始め、子どもは子どもで仲間を作り、親とは関係のないところで充実感を味わう。親も子どももこれを自覚していくことで、「世代間ギャップ」が生まれ、次第に親離れ、子離れが始まっていくのです。

影響力を与える大学生の派遣

この支援の特徴は、子どもと年齢が近く影響力があり、お子様の性格にぴったりあった大学生をご自宅に派遣し影響を与えてもらいます。その大学生は家族の構造の心理学、モチベーションの心理学(なぜそれにハマるのか)、強みを引き出す心理学などを学んでいるので、安心してお任せいただくことができます。 今、お子様は家族から巣立つ準備のために、必死でもがいている状況だと思います。将来への道筋が見えず、親を傷つけることもしたくない。そんな中で何かに依存している状況かもしれません。 巣立ちの道筋が明確になり、お子様自ら一歩踏み出せるよう、その先導者となる人の力を借りるのはいかがでしょうか。

大学生のイメージ写真

支援内容

お子様への支援

家

お子様と仲良くなる 居場所づくりをする

勉強

学習指導

最新の脳研究や心理学に基づいた学習法を使い、学習習慣を身につける

強み

ポジティブ心理学の考えに則って「強み」を自覚し、生かしていく

目標

目標を設定し、一歩一歩進められる喜びを感じてもらう

支援

依存症からの脱却の支援

ご家族への支援

カウンセリング

カウンセリング

訪問支援を開始後はカウンセラーからご家族に電話にて定期的に様子をお伺いします(月1回程度)

頻度・時間 週に1回2時間
費用 登録料 30,000円(税抜)
1回 10,000円(税抜)+交通費

※効果を出すため、最低1年の継続していただくことをお勧めします。
対象地域 全国
※お住いの地域により利用できない場合があります。ご了承ください。

具体的な支援の流れ

①相談

カウンセラーがご家族のニーズを伺い、どのような支援をしていくかお子様に合わせたアプローチを考えます。

相談のイメージイラスト
下矢印

②連携

お子様へのアプローチ手法などを、家庭教師とワンネスグループのカウンセラーとで、その都度相談して指針を決めていきます。

連携のイメージイラスト
下矢印

③訪問支援

家庭教師がお宅に伺いお子様との関係を築いていきます。

訪問支援のイメージイラスト

心理カウンセラーのご紹介

片桐淳

片桐 淳
(ワンネスグループ 心理カウンセラー)


心理カウンセラー歴17年。不登校、引きこもりに対してのカウンセリングを中心に、幅広く対応。 学習塾講師、心理カウンセラー養成スクールの講師を経て現職。現在、依存症当事者への心理学的な指導だけでなく、「家族の関わり方講座」、「アディクションカウンセラー養成講座」なども担当。

ポジティブサイコロジーを使った支援について

ワンネス訪問支援でも使われているポジティブサイコロジーについて、一般社団法人ストレングス協会 代表理事の松隈信一郎様よりコメントをいただきました。

ポジティブサイコロジーとは、幸福感や強み等、人間のプラス面を科学的に研究する学問です。 従来の心理学では、うつや不安、怒りなど、人間のネガティブな感情や欠陥部分をいかに軽減し、ゼロに戻すかばかりが語られてきましたが、ポジティブサイコロジーは、人間が本来もつ「強み」に重点を置き、「価値ある人生」へと向かうための道筋を示してくれる心理学です。

いくらゲームに熱中するお子様のネガティブな側面を取り除いたとしても、現実世界で「成長したい」という意欲や向上心等のプラス面は魔法のように湧き出てきません。
ポジティブサイコロジーは人間の「強み」にフォーカスすることで、そのプラス面を育てます。自分の「強み」を認識していくプロセスを通して、お子様はゲームの世界のみならず、現実世界の中にも熱中できる「何か」をきっと見つけていくでしょう。

松隈 信一郎 氏
(医学博士、公認心理師)

一般社団法人ストレングス協会代表理事
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室共同研究員
ポジティブサイコロジーの理論を応用した不登校の訪問支援や教員研修、通信制高校の心理教育プログラムの開発、監修に携わる。著書に『ポジティブサイコロジー:不登校・ひきこもり支援の新しいカタチ』(金剛出版)等。
一般社団法人ストレングス協会HP

松隈信一郎さん写真

FAQ

Q

大学生はどこから派遣されますか?

A

お近くの大学で条件に見合った学生を募集し、必要なトレーニングを行なった上で派遣いたします。

Q

子どもとまともに話ができない状態ですが、家庭教師に来てもらっても大丈夫でしょうか?

A

大学生を派遣し、仲良くなってもらうことが最善の方法であると考えておりますが、お子さんの状況に応じて別の手段を取ることもあります。事前のご相談の中で、一緒に方法を模索していきましょう。

Q

訪問の頻度を変更することはできますか?

A

はい、できます。お子さんと親御さんのニーズに合わせて頻度を増やしていただいても構いません。多感な時期ですので、頻度を減らすことに関してはあまりお勧めいたしませんが、止むを得ない事情がある場合はご相談ください。

Q

派遣された先生と合わない場合は変更できますか?

A

はい、できます。親御さんからワンネスグループにご相談ください。新しい担当が決まるまで、お時間を要する場合がございますので、ご了承ください。

ゲーム依存症が急増中。早めの対策が必要です。

昨年5月、WHOが「ゲーム障害」を国際疾病として正式に認定しました。
その頃より、インターネットやスマホの問題をはじめとした未成年の子の保護者の方からのお問い合わせが急増しています。 ワンネスグループではそのニーズに少しでも応えたいという思いから、未成年の依存症者に向けた新しい試みをスタートさせました。

小学生から高校生にかけては、様々な発達の課題が待ち受けています。 それが未解決のままだと、後々まで持ち越され、やがて大人になったある地点で顕在化するかもしれません。逆に、この時期の問題をその都度解決し、自己効力感や幸福度が高い日々を過ごすことができれば、それ以後の人生の大きな助けになるでしょう。

子どもたちは、今後家族からの巣立ちを迎えます。 それは家族の力のみで成し得るものではありません。様々な協力を得て、成し遂げることができるものです。 ご家族だけで抱え込まず、「健全な先導者たち」の助けを借りながら、一緒に前向きな巣立ちを迎えましょう。


ワンネスグループ 心理カウンセラー
片桐 淳

未成年の子どもたちの力になりたい。そういった思いをお持ちの大学生を募集しています。
            詳細は下記の連絡先にお問い合わせください。 未成年の子どもたちの力になりたい。そういった思いをお持ちの大学生を募集しています。
            詳細は下記の連絡先にお問い合わせください。

お問い合わせ先

ワンネスグループ横浜オフィスロゴ

ワンネスグループ横浜オフィス

(問題ギャンブル対策セミナー横浜)

045-264-4365

月~土 10:00~17:00

担当:片桐

yokohama@oneness-g.com

問い合わせをする 問い合わせをする