依存症経験者の視点で「生きやすい」社会づくりを目指す ONENESS GROUP ワンネスグループ

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世界基準の回復プログラム

ワンネスグループは、アメリカをはじめ各国から
世界基準の実践的な回復支援のノウハウを
積極的に取り入れ、実践しています。

また、アジア圏が力を合わせて依存症問題に対処するべく発足した 国際機関ICCEの国際認定カウンセラーによるカウンセリングやプログラムの提供、 また、IGCCB(国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会)のプログラムに基づく、カウンセリングやプログラムなど、実績のある様々なプログラムを組み合わせて「マイナス10からプラス10への回復」を実現しています。

マイナス10からプラス10への回復

マイナス10からプラス10への回復

  • その捉え方、癖がどのように作られたのか?
    ルーツに向き合い、いまできる事に取り組む。
  • その気持ちがなぜ沸き起こったのか?
    物事の捉え方の傾向、生き方の癖に向きあう。
  • 出来事が起こったときの気持ち(感情)に
    向き合い、できれば言語化する。
  • 出来事(いまの、過去の)を正直に話す。
    話さないにしても、自分の中で有耶無耶にしない、
    無かったことにしない。

ワンネスグループは依存症経験者が中心となり活動する団体。
その私たちが必要性を実感しているのは、依存を止めはじめていくきっかけ、さらには止めて生きていく方法。
「なぜ、私はアルコールにはまったのか?」
「なぜ、私は刑事施設に入っても薬物が止まらなかったのか?」
「なぜ、私は他の人のように楽しみの範囲内でギャンブルできなかったのか?」
・・・その背景を考えたときに直面するのが‘自身が抱えている生きづらさ’です。

その生きづらさに向き合うことなく、対症療法的なことを続けて依存を止めることもできない事ではないでしょう。かつての私たちもそうでした。

しかし、生きづらさをそのままにしていると、依存を止めていてもしんどいまま。
依存再発(スリップやリラプスとも表現)のリスクが高まるだけではなく、他の依存対象へのすりかわり、他人への過度なとらわれ(これも依存の範疇に入るでしょう)、他の精神疾患の発症などを引き起こす可能性があります。

問題の根本を見つめ、真の意味で自立し、自身の人生を歩んでいく。
そのためのスキルを学び、練習していく環境がワンネスグループにはあります。

ワンネスグループ各施設での基礎プログラム

リカバリー・ダイナミクス・プログラム(RD)

リカバリー・ダイナミクス(RD)は、故ジョー・マキュー氏が中心となって、1974年に米国アーカンソー州リトルロックで誕生しました。
RDが生まれた70年代は、薬物などの依存症のまん延に危機感を抱いた米国政府が、その対策に巨額の予算をつぎ込み、治療施設が爆発的に増えた時期です。

ジョーたちは、アルコホーリクス・アノニマス(AA)で、12ステッププログラムによって依存症から回復した人たちでした。
そして、このプログラムが新たに依存症治療施設で、有効的に使われるようにRDへと結晶させました。
彼は、同じくAAメンバーのチャーリー・Pと共同で、AAと12ステップの基本テキストであるビッグブックの勉強会を全米で開催しましたが、これらはアメリカのAAメンバーの間では今や伝説となっています。

RDはすべての依存症を対象にしており、その治療に大きな成果を上げています。
そして、そのプロセスにおいて3つのゴールを設定し、12ステップを部分的にではなく、
1つの連続したプログラムのパッケージとして提供しています。

  • 第1目標問題が何であるかを理解する(ステップ1)
  • 第2目標問題の解決策を理解する(ステップ2)
  • 第3目標問題から解決策へ向かうプロセスを理解し、行動に移す(ステップ3〜12)
  • Step 1自分の問題の正体は?
  • Step 2その問題の解決策は?
  • Step 3解決策に取り組む決心
  • Step 4〜9過去の自分の感情・行動の点検〜変えていくための行動
  • Step 10日々の回復…成長の維持
  • Step 11日々の回復…成長の維持…内的資源の発見
  • Step 12日々の確信…苦しむ“仲間”の手助け

決められたスケジュールに沿って
次々とテンポよく取り組む… 回復へ向けたドミノ倒し

このプログラムを28のセッションに分け、一つ一つ順を追って展開しています。
そして、どの施設でも細密に標準化されて提供できるように、 カウンセラーマニュアルとクライアントマニュアルが整備されています。同時に、個人のステップワークを進めるための課題も用意され、 各ステップの取り組みと並行して指導をおこないます。 これにより、その時点で必要な回復への取り組みを確実にこなすことができるようになります。

※ 12ステップは1935年にアルコール依存症からの回復を目指す自助グループ 「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」(以下AA とする)で始まった。現在、AAは世界180カ国に広がりをみせている。 また、アルコールの問題に限らず、薬物やギャンブルなどの様々な 12ステップグループが立ち上がり、そのグループは200種類にも及ぶ。12ステップは世界中で依存症に苦しむ人たちの回復における 中心的プログラムであり、拠り所となっている。

エンカウンターグループ/エモーショナルリテラシー

エンカウンターグループは、20世紀初頭に結核など当時完治が困難で 長期入院療養が必要だった病気の治療法の一つとして生まれました。

患者同士が小グループで自分達の問題の話し合いを進めたところ、 病状に画期的な改善がみられたのです。 その後、1940年代にイギリス人精神科医の マックスウェル・ジョーンズによって精神医学の分野に移植され、 クライエント中心療法(PCT)の創始者であるカール・ロジャースらの心理学者・療法家が発展させました。

アルコホーリクス・アノニマス(AA)などの自助グループのミーティングが、 いわゆる「言いっぱなし・聞きっぱなし」を基本にしているのに対し、 エンカウンターグループでは、出席者(パーティシパント)が意見や気持ちを自由に発言します。

そのことにより、自分の抱える問題を議題(トピック)としてグループに提示する人は、 問題を自分の言葉で語ることでより明確に理解し「振り返り(リフレクション)」を行なうだけでなく、周囲の人から新たな見方・考え・気づきを得ることができます。 これにより、迅速な問題の解決や、それが困難な場合でもより適切に対処していくことが可能になります。

セラピーとしてのエンカウンターグループは、 依存症からの回復を目指す治療共同体(セラピューティック・コミュニティ=TC)において、大きく進展しました。 現在の依存症の位置づけはエンカウンターグループ黎明期の結核と大きく似ています。

完治せず、症状が重篤な場合はリハビリ施設や病院などの社会から隔離された場所での滞在が余儀なくされます。また、一生涯をかけて回復に取り組む必要性や、 身体的・精神的・社会的なダメージの大きさから、 罹患者が互いの境遇や感情に共感したり動機や理念や目標を共有して協力しながら回復を目指したりすることが自然に行えます。

コラージュやポスター制作などを通し、自身の感情を自由に表現します。また、即興性を持つ演劇(プレイバックシアター)やダンスなど身体表現を通したワークなどを取り入れています。

その結果、アメリカなどの依存症治療の先進国では、 多くの治療共同体や類似の施設・病院でエンカウンターグループが治療プログラムの中核に位置付けられています。

しかし、一方で自由な発言が可能な点は、 個人・不特定多数の参加者・グループ全体が特定の人を攻撃してしまう可能性があります。治療共同体の中には、クライアントの依存症に蝕まれた考え方や反社会的な行為をただすこと(コンフロンテーション)の道具としてエンカウンターグループに依拠しているところも多くあります。 これでは、社会の中でも極めて弱い立場にある依存症者を唯一安全に暮らせる場所で危険にさらす恐れが出てきます。このため、参加者が身体のみならず心理的・感情的にも絶対に安全な場所だと信頼できる環境が不可欠になってきます。

ワンネスグループは、米国のアリゾナ州など数か所と多くの刑務所でTCを運営しているAmity(アミティ)にグループの進め方(ファシリテーション)やTCの築き方を学んでいます。アミティでは、そこで生活する人の安全性が確保されている場所をサンクチュアリ(聖なる場所)と呼んでいます。

そこでは、傷つけられる恐れを抱かずに自分の考えや感情を表現することと同時に、同じ場所で暮らす仲間の安全を尊重しお互いに助け合うことを学んでいきます。また、アミティでは自分の感情に気付き理解・表現していく能力をエモーショナルリテラシーと呼び、これを高めていくことをプログラムの根本にしています。そして、お互いに教えあい学びあう場として自らをティーチング・セラピューティック・コミュニティと称しています。これをワンネスグループも目指しています。

我々がエモーショナルリテラシーを重視する理由は、依存症の背景として感情が大きくかかわっているという考えに基づいています。依存症などの自分に対する暴力や、犯罪などの他者に対する暴力の背景には、自分自身で対処できていない感情が根底にあると考えられます。

自分や他者に対する暴力から 解放されるには、自分自身の中に生じる感情を理解し、表現することで新しい生き方を身につけることができるのです。そのために、エモーショナルリテラシーの獲得が目指されています。そして、ワンネスグループのエンカウンターグループの中には、「傷つき」「怒り」「孤独」「不安」「痛み」などの感情を伝えることがプログラム化されています。

心理療法プログラム

依存物質に頼らず自らの力でよりよく生きるために、自分について、人生について学ぶ心理療法プログラムを豊富に導入。ワンネスグループがもつ豊富な人脈を活かして、国内外の講師が担当してくれます。NLPやソーシャルパノラマ、エリクソン催眠など、貴重な講座を年間を通して開催しています。

就労者向けグループワーク

施設生活の終盤は、日中外部の事業所で働きながら自立を目指す「就労体験プログラム」に取り組みます。夜間に外部で行われる依存症当事者グループ参加のサポートはもちろん、就労プログラム中のメンバーだけのエンカウンターグループも実施。退所後の生き方も一緒に考えます。

再発予防プログラム(ゴースキーメソッド)

せっかく施設で新しい生き方を手に入れたのに、退所後に逆戻りしてしまうケースもあります。ワンネスグループでは、単に依存症当事者グループへの参加を習慣づけるだけではなく、利用者各自の性格やライフスタイルなど、再発の鍵となるかもしれない点について、継続的に克服していくための手法を提供します。

海外団体との連携でプログラムの進化を目指す

ICCE(国際アディクション専門職認定教育センター)

コロンボ計画

コロンボ・プランは、アジア太平洋地域の経済協力や生活水準の向上を目的に 1951年に発足した政府間組織で、事務局をスリランカのコロンボに置いています。 日本は1954年に加盟し、翌年より専門家の派遣や研修員の受け入れなどの技術協力を行っています。
コロンボ計画は、第二次世界体制戦後に、 発展途上国の援助を目的として組織された最初の国際機関です。 日本にとっても、加盟の翌年からの活動が、戦後の国際協力の出発点とされています。 1987年には、加盟が閣議決定された10月6日が、政府により「国際協力の日」と定められました。

ICCEとその役割

国際アディクション専門職認定教育センター(ICCE)は2009年にコロンボ・プラン内部の薬物諮問プログラム(DAP)に研修・資格認定部門として設立されました。
当センターは、アメリカ国務省の国際麻薬・法執行局(INL)の運営するグローバル・イニシアチブ(世界規模の取り組み)にも加わっています。また、域内のアディクション治療を担う人材の育成や資格認定に関して、 全米アルコール・薬物カウンセラー協会(NAADAC)の全面的な協力を受けています。
アメリカでは依存症がいち早く社会問題となる一方で、取り組みも進んでいます。依存症の病理(病気の特徴・性質)に対しては、医学・生物学・化学などの立場から多くの科学者たちが研究しています。
その結果、脳(特に快楽をつかさどる辺縁系)の遺伝的障害が大きくかかわっている可能性の高いことが徐々に解明されています。一方、カウンセリングやセラピーなどの治療の手法には、心理学などの理論が積極的に応用されています。心理統計学を用いてこれらの手法の効果を測定し、科学的なエビデンス(実証性)として残すことも行われています。
ICCEの属する薬物諮問プログラム(DAP)は、4つあるコロンボ・プランのプログラムの1つとして、1973年にアジア太平洋地域内の薬物問題に対処することを目的に設置されました。東南・南アジア諸国はヘロインの原料であるけしが多く栽培されるなど、麻薬の供給と需要の両面でリスク要素を抱えています。
DAPは、治療や予防活動のネットワークの形成、研究者や専門家、民間の治療施設やNGO(非政府組織)、警察(司法)、各国政府や国連などの他の国際機関との連携を通じて域内の薬物リスクの軽減に取り組んでいます。
ICCEは、先進国の最新の知見やエビデンスに基づく研究成果をアジア太平洋地域に導入し、効果的で共通化された治療プログラムを開発することが主な目的の1つです。同時に、以下で説明するカウンセラー認定システムにより、域内の各地でこのプログラムに基づいて治療サービスを提供する人材の育成にも努めています。

ICCE加盟国

ICCEには、日本を含め32カ国が参加しています。(2014年7月現在)
2009年の発足当初は、アジア・アディクション専門職認定教育センター(ACCE)と名乗っていましたが、参加国がアフリカや中南米に広がったため、2014年になって現在の名称に改められました。
なお、コロンボ・プラン本体と異なり、ICCEは各国政府の正式な加盟という形態をとらず、その国から個人や民間施設も含めた関与があれば参加国とみなしています。

ICCEのプログラム及び認定制度

ICCEには、共通治療カリキュラム(UTC)と共通予防カリキュラム(UPC)の 2つのプロジェクトが存在します。 UTCは、アディクション治療を担うカウンセラーの育成・資格認定プログラムです。 ICAC(国際認定アディクションカウンセラー)I/II/IIIとリカバリーコーチの4つの資格が含まれています。ICACは、いわゆるアディクション問題のカウンセラーで、依存症に関する専門的な知識と臨床のスキルを身につけて、当事者の治療にあたる職務の資格です。
リカバリーコーチはピア回復支援スペシャリストとも呼ばれ、カウンセリングやセラピーが中心のカウンセラーとは違い、当事者のそばにいて、本人が依存の対象物なしで1日24時間を過ごすために様々なお手伝いをする仕事です。
UPCは、地域の中で依存症問題の予防活動に従事する人のためのプログラムで、アディクションの一般的知識のほか、政府・地方自治体・他の民間組織とのネットワークの構築や女性や社会的弱者とのかかわり方などを学びます。これは2014年に体系化された新しいプログラムです。
認定プロセスは、知識を習得するための講座、習得した知識を証明するための認定試験、知識を実践の場で生かすためのスーパービジョンによって成り立っています。
講座は、依存症全体を網羅する8つのカリキュラムで構成されており、先述の科学的知見のほか、援助職として求められる倫理性なども教わります。認定試験のレベルやその後のスーパービジョンの必要時間も、当然それぞれの資格レベルごとに異なってきます。

ワンネスグループとICCE

日本政府は、コロンボ・プランの4つのプログラムに対して資金提供や技術協力などを通じて大きく貢献してきました。
アジア地域を代表する経済大国である日本の積極的関与はICCEも待ち望んでおり、ワンネスグループ創設者の矢澤祐史が初めて参加したマレーシアでのUTC認定講座では、スタッフの方々から熱烈な歓迎を受けました。そして、当地での講座履修および受験を経て、矢澤がリカバリーコーチの資格を取得しました。
次に、ICCEから教育プロバイダとしての認証を受け、独自の認定プログラムに基づいて コア能力を有する優秀なカウンセラーを送り出せるようになります。それらを通じて、日本でも科学的な理論に基づいた治療法の 有効性を実証する嚆矢となることが期待されています。また、ICCEはINLと共同で、日本政府に直接プログラムへの関与を求める交渉を進めようとしています。
私たちも、依存症治療の知識・経験と英語力というワンネスの強みを生かし、 ICCEの運動に貢献します。 《参照》
ICCE Webサイト(英語)
FOCUS: ICCE Chronicle Vol. 3, July 2014(ICCEのニュースレター)

IGCCB(国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会)

IGCCBについて

IGCCBは、問題・病的賭博者とその家族に、治療サービスを提供するカウンセラーに対して、資質・能力を認定するためのプログラムを運営しています。IGCCBは、米国内および国際的に広く認められている唯一の認定資格です。

IGCCBのプログラム及び認定制度

IGCCBは、NCPG(米国問題ギャンブル協議会)と共同で認定試験の運営を行っています。IGCCBによる資格認定には、ICGC(国際認定ギャンブルカウンセラー)レベルI・IIの2種類と彼らの認定の際にスーパービジョンを行うBACC(委員会認定臨床コンサルタント)があります。
IGCCBでは、ギャンブル依存症の研究者を中心に組織されており、認定プログラムの中で試験問題の開発や全体の方向性の決定を担っています。試験の実施はNCPGのほか、試験運営の専門業者であるPTC(Professional Testing Corporation)に依頼しています。
認定プロセスは、ギャンブルに特化した研修・教育の時間と実際にギャンブル依存症者を治療する臨床の場を監督するスーパービジョンの時間によって成り立っています。これらの要件を満たした後に認定試験に臨み、これに合格すると資格の認定を受けられることになります。

ワンネスグループとIGCCB

先述のとおり、IGCCBの認定プログラムは、ギャンブル依存症に特化しつつ病気の治療を包括的にカバーしたものとして、世界を見渡しても他に例を見ないものです。また、IGCCBは、国際的な連帯にも積極的で、シンガポールやアイスランドなどの諸国でもプログラムの移植が進められています。
会長のロリーン・ルーグル博士は、IR(カジノを含む統合型リゾート)の導入プロセスが進む中、ギャンブル等依存症対策が急務となっている日本国内の現状を良くご存じで、なおかつ、言語の壁などの悪条件に対して格段の配慮を差し伸べてくれています。
《参照》
IGCCBWebサイト

NADAI(全米薬物・アルコールインタベンショニスト協会)

NADAIについて

NADAIは、インタベンショニストという仕事の全米規模の職能団体です。依存症を患っているものの、まだアルコールや薬物などの対象物を手放す意欲を持てていない当事者に対して、家族などの周囲の人が積極的に働きかけて治療につながりやすくする、インタベンション(介入)というプロセスをコーディネートする仕事です。インタベンショニストという職業は、日本ではほとんど知られていません。一方、アメリカでは、インタベンションのプロセスをそのままリアリティ・ショーのレギュラー番組としてテレビで放映するほど一般社会に浸透しています。
アメリカでは、依存症関連の専門職について、公的な組織が政府・自治体によって設立されるよりも、民間レベルで自主的に設立される傾向があります。

NADAIのプログラム及び認定制度

NADAIは以下の依存症にかかわる多様な職務に関して、資格認定のプログラムを運営しています。
• 認定全米薬物・アルコールインタベンショニスト
• 全米マスターインストラクタ
• 認定協会カウンセラー
• 精神保健カウンセラー
• アディクションセラピスト:レベルII・ C.A.T. II
• 認定アディクションカウンセラー II/III/IV
• マスターアディクションカウンセラー:レベル II
• 12ステップリカバリ支援カウンセラー:アシスタント
上記のインタベンショニストの資格については、専門知識の講義を受けると同時に監督者と同僚のそれぞれからチェックを受けた職務の経験を文書で提出します。それらの要件を満たせば認定試験に臨むことになります。 ワンネスグループは、日本でNADAIのプログラムによってインタベンショニストの認定を行うパートナーシップの合意書をNADAIとすでに交わしています。

ワンネスグループとNADAI

インタベンションのプロセスの国際化に熱心で、日本における資格認定プログラムの構築に関しても、柔軟性を持って臨機応変に対応。日本におけるインタベンションの普及による依存症問題の対策のために、ワンネスグループと強い協力関係の元、活動を行っています。
《参照》
NADAIWebサイト