心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しを。

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INTRODUCTION

「精神疾患と共に、隠れて生きよう」
「依存は治らない病気だ」
「過ちを犯した身だから、夢は見られない」

私たちワンネス財団は、100年前から変わらない、そんな考えを手放しました。

意義のある自分らしい人生を、生き甲斐をもってやり直せると自身の体験から、よく理解しているからです。

今を生きるひとりひとりが生き甲斐をもち歩んでいくことで、家庭、地域、そして社会全体がより素晴らしい姿になっていくと私たちは考えます。

ワンネス財団は、依存や精神疾患をお持ちの方、引きこもりの方、知的や発達の課題をお持ちの方、生きづらさを背景に触法行為に及んだ方や非行行為に及んだ少年少女の皆さん、またそのご家族に対して、新しい心理学の力を使って本質的な解決をサポートします。

目指すのは、単に困りごとが無くなった状態ではなく、その後の自己成長です。

ワンネス財団が
支援できること

メディア掲載実績メディア掲載実績

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新 聞2020.12.1

毎日新聞

気づいたら缶ビール30本 コロナ禍でアルコール依存悪化

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新 聞2020.11.7

琉球新報

コラム 心の扉を開いたら「ポジティブ心理学の活用を」

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新 聞2020.10.22

朝日新聞

「たどりついた西成でともに…元薬物依存者が探る立ち直り」

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新 聞2020.10.18

TBSラジオ

アシタノカレッジ「VIVA!チャレンジャー」Power to the Prisoners!紹介

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新 聞2020.10.6

琉球新報

コラム 心の扉を開いたら「幸福の尺度、真剣に向き合う」

ポジティブ心理学とWell-Beingポジティブ心理学とWell-Being

ポジティブ心理学とWell-Beingウェルビーイングを高める生き直しのための
ポジティブ心理学プログラム

心理学の世界的権威であるマーティン・セリグマン博士によって、
1998年に確立されたポジティブ心理学。

その中核をなすWell-Being理論は
「どうすればもっと幸福になるか」をテーマとした、
持続的な幸福を追求する研究です。

ワンネス財団では、生き甲斐を持って
力強く人生を再生するためのプログラムとして
いち早く導入しています。

ポジティブ心理学とWell-Being

エモーショナル・リテラシー意義ある人生を生きるために育む正しく健康的な感情の
取り扱い説明書

エモーショナル・リテラシーとは「感情を理解、読み解く力」のこと。
ワンネス財団では、自分の内面に沸き起こる感情を、自分自身で客観的に理解して対応する力に着目し、Well-Beingを高め、人生をよりよく生きるスキルとして身に着けます。

人生における課題を持つ方だけでなく、誰もがエモーショナルリテラシーを獲得することで、家庭や社会での人間関係が向上し、より自分らしく、意義ある人生を生きられるスキルです。

エモーショナル・リテラシーエモーショナル・リテラシー

「回復」で終わらない
「よりよく生き直す」ための世界基準のプログラム
世界基準のプログラム

ワンネス財団では「維持」や「回復」でとどまっていた従来型の心理学的アプローチに、ポジティブ心理療法的アプローチを加え、立体感と奥行きのあるプログラムをトータルで用意。従来の支援団体の限界を越え、ウェルビーイングな生き直しを実現します。

ウェルビーイングの考え方を
回復領域から適用する、
ポジティブ心理療法的アプローチ

人がよりよく生きるための「ウェルビーイング」に着目したポジティブ心理学の研究により、うつなどの精神疾患や依存をはじめ、課題を抱える多くの人にとって、ウェルビーイングが低いことがその引き金になっていることがわかってきました。ポジティブ心理学的なアプローチを回復領域にも適用することで、今まで「回復」でとどまってきた支援の限界を、本人の成長や、「生き甲斐をもって生き直す」ことまで引き上げることが可能です。

ポジティブ領域

疾患などから回復するだけでなく、人はどうしたらよりよく生きられるのかを研究する新しい心理学の領域。ウェルビーイング(心身が健康で社会的にも良好な状況)を目指すします。

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ネガティブ領域

疾患や症状を緩和し、通常の心身状況へ回復させようとするセラピーなどの手法。マイナスをゼロにすることをゴールとし、病床心理学として研究されています。

ワンネス財団とともに活動する世界的専門家

ポジティブ心理学/ポジティブ心理療法創設者

ポジティブ心理学/ポジティブ心理療法創設者マーティン・セリグマン博士

アメリカ心理学会会長を務め、英国学士院初代ワイリー賞受賞、学習性無力感の発見など、多くの功績を持つ世界を代表する心理学者。

「ハーバードの人生を変える授業」著者 /ワンネス財団顧問

「ハーバードの人生を変える授業」著者
/ワンネス財団顧問
タル・ベン・シャハ―博士

ハーバード大学で受け持った「ポジティブ心理学とリーダーシップ」のコースには、1学期で1400名(ハーバード全体の2割)が殺到。イスラエル、米国、シンガポール、インド等、世界中の企業で組織的行動のコンサルティングも行う。

依存問題国際組織との連携

ワンネス財団は、依存問題に国際的に対処する組織と連携/協力のもと、最新の知見を収集、学習し、常にプログラムの改善に役立てています。

依存問題国際組織との連携依存問題国際組織との連携

インタベンション 本人が回復や成長を目指せない時
専門家による「インタベンション」が効果的です。「インタベンション」が効果的です。

  • 池田 秀行
  • 木村 勇也

インタベンション担当(左)池田 秀行、(右)木村 勇也

回復と成長には、一刻も早く本人が自身の状態を自覚して、現状を見つめ直すことが大切です。
しかし様々な問題を起こしているにも関わらず、本人が問題を直視せずに、責任転嫁をするなどして、回復への一歩が踏み出せないことは多くあります。
このような場合には、専門家によるインタベンション(介入)という手法が効果的です。
ワンネス財団には専門の資格を持ったスタッフが在籍しており、インタベンションに多くの実績があります。

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ワンネス財団に所属する専門家

医師 / 公認心理師 / 臨床心理師 / 作業療法士 / 精神保健福祉士 / 元刑務官 / 弁護士 / ポジティブ心理学トレ&プラクティショナー / CACJ治療共同体認定アディクションカウンセラー / 認定全米薬物&アルコールインタベンショニスト / CANAPS再発予防認定スペシャリスト / 米国ケリーファンデーション・リカバリーダイナミクスプログラム認定プロバイダー / IC&RC認定カウンセラー / NLPトレーナー&プラクティショナー 他

  • 位田 忠臣位田 忠臣公認心理師 / 精神保健福祉士
  • オーバーヘイム 容子オーバーヘイム 容子女性/LGBT支援
  • 長崎 文江長崎 文江みえばしクリニック院長 / 医師
  • 菅原 直美菅原 直美弁護士

依存回復支援

依存には様々な種類と特徴があります。
まずは、依存について正しい知識を。

2005年の創設以来、幅広い依存の課題を持つ方の回復と成長をサポートしてきたワンネス財団。15年以上の経験と実績をもとに、依存対象を手放し、生き甲斐を自身の糧として生き直すプログラムを提供しています。

依存回復支援依存回復支援