「孤独の解消と自己実現」の基盤づくりをサポート 週末オンラインコース

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『問題が起こっていることは分かっているが、やめたくてもやめられない…』解決策は、幸福度を高める生き方のプログラム、そして、参加者同士のつながり。

『問題が起こっていることは分かっているが、やめたくてもやめられない…』解決策は、幸福度を高める生き方のプログラム、そして、参加者同士のつながり。

皆さんは、いかがでしょうか?
・いまの仕事や学業に、意味や意義を感じられない。
・家族関係や会社、学校などでの人間関係に悩みを抱えている。
・趣味が少ない(無い)、得意なことが少ない(無い)ので、 日々の生活で退屈を感じ、空虚な気持ちになることが多い。 ・自分の生活が幸せでない、他の人より幸せではないと感じている。
・これから先の人生に希望が無い。
・こんな人生になったのは、周囲の環境や社会のせいだ。


このような考えをもち生きていくなかで、困難を抱える人が少なくありません。
アルコールや薬物、ギャンブル、ネットゲームへの依存。
ソーシャルアイソレーション(ひきこもり)の状態。
さらに、自身や他者を巻き込み、傷つけるような事態へ・・・。
そこまで深刻ではないが、自分の人生なのに自身で歩いていないような感覚も。


私たちワンネス財団は、「孤独の解消と自己実現」をミッションに、 誰もが生きがいをもって人生を歩んでいける、その力を誰もが持っていることを信じ、 入所等施設運営、相談支援 そのほか様々な場面でサポートを提供しています。


入所等施設は奈良県、沖縄県で合計20カ所以上。
全国から様々な困難を抱えている方が入所されていますが、 困難さすら自身の生きる糧として、自身の中にある「力」を見つけ、 他律、依存的な生き方から自律の人生への旅路を歩んでいます。

依存脱却のための、もうひとつの選択肢『週末オンラインコース』。

しかし、ワンネス財団の相談窓口(フリーダイヤル、メール、LINEなど)には、「入所したほうが良いのは分かるが、仕事(学校)を辞められない。」「休学(休職)してまで施設に入るのはハードルが高い」「平日は仕事(学校)、家事が忙しくて支援を受けたくても受けられない」などの悩みが多く寄せられているのが現状です。そこで、2016年春から、週末や祝日の午後にカリキュラムを提供する週末通所コースをスタート。これまで、会社員や自営業の方など多くの方に利用いただいています。仕事や学業を続けながらのカリキュラム受講はかなり大変なことですが、指針や伴走者者(=依存等の経験者スタッフ、他の参加者)があることで、どうすれば止め続けられるのかが明確になります。


そして週末通所コースは2020年7月から、「週末オンラインコース」と名称を変え、内容も大きく変わりました。
オンライン(インターネット会議システムを利用)で、会場へ通っていただかずにご自宅などから全国各地の皆さんにご利用いただけるようになりました。

依存経験者の私たちが作ったオリジナルプログラムで、きっかけを掴む。

週末オンラインコースは、ワンネス財団傘下各施設の入所型施設で使われているカリキュラムに準拠してサポートを提供します。 身体的、精神的、社会的に良好な状態・・・ウェルビーイング・・・幸せを自身で育んでいくポジティブ心理学をはじめ、新しい心理学の力をメインに据え、さらに国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会(IGCCB)のカリキュラムなど依存状態の方への支援カリキュラムをミックスして、オンラインコースのオリジナルテキストを作成。
かつて困難の渦中にいた私たちワンネス財団のスタッフ自身が「この内容が必要だ」と納得したカリキュラムを提供します。ご家族向けのプログラム(家族の関わり方講座)も別途開催。ご家族自身がウェルビーイングの状態であることで、ご本人とご家族がより良い関係になっていくような支援も行います。
依存状態など、自身で回復の道のりを歩みながらも行き詰まりを感じている方のご参加もお待ちしております!

かつて依存症の渦中で苦しみを経験した専門カウンセラーや、同じ悩みをから抱えながらも前進しようと願う他の参加者の皆さんと一緒に、ゆっくりと着実な変化をご自身のなかに感じてみませんか?家族の皆さまのご参加も歓迎します。

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ワンネス財団代表コメント

このページをご覧になっている皆さんへ、ますお伝えしたいのは、「成長は無限」ということです。
身体の成長が終わったとしても、人は学び、こころは成長していきます。
成長は視野を拡げ、できることや仲間が増え、人生を豊かにしてくれる。いまは、そう実感しています。


しかし、かつて依存状態にあったときの私は、成長をあきらめ孤立していました。
また、依存状態から抜け出し始めてからも、成長の路線を歩んでいるかと思いきや、 時に「自分は病気だから」「無力だから」「完治はしないから」と、困難や葛藤から身を潜めていました。
ワンネス財団では、ここ数年ポジティブ心理学をベースにした心理支援を行っていますが、 その中で「Happiness is a choice」という言葉に出会い、ハッとさせられました。


成功するから幸せになる。 何か成功しないと、評価されないと、賞賛を受けないと、成功ではない・・・。
ずっと、自分の人生を他律、他人軸で生きてきたことに気付いたところから、私の本質的な幸せが始まりました。
そう、成功するから幸せ、ではなく、幸せだから成功するのだと。


幸せは、私が選択できる。
無力ではない。そもそも私には私の人生を自由にデザインする力がある。
良い状況のときも、困難や葛藤にぶち当たっているときも、全て自分だ。
自分を弱さに押し込めず、幸せに責任をもつことで、人生のどの時点よりも、いまが素晴らしい!


2020年7月からリニューアルした「週末オンラインコース」には、ワンネス財団がこれまで積み重ねてきた経験が詰まっています。「依存等の行動を単に止めるだけではなく、欲求対処にとどまらず、自身の生き方を少しでも良くしていくために何が必要か?」というテーマに取り組み続けるワンネス財団の現時点での答えが詰まっているといっても過言ではありません。

コース参加者のご家族には別途、家族向けプログラム(家族の関わり方講座)を優待価格でご案内いたします。
ご家族の皆さんにも心身の健康を育む機会が必要です。それは、これまで続けてこられたご本人との関係性の変容にもつながります。

一般財団法人ワンネスグループ 共同代表一般社団法人セレニティパークジャパン 代表 三宅 隆之

オンラインコースへの参加は、小さなきっかけかもしれません。
しかし、一日一日続けていく、新しい生き方の‘基礎’になれるよう
スタッフ一同できる限りサポートしていきます。

一般財団法人ワンネスグループ 共同代表
一般社団法人セレニティパークジャパン 代表
三宅 隆之(精神保健福祉士)

「週末オンラインコース」への参加でできること

・自身の抱えている課題(依存、ソーシャルアイソレーションなど)の心理的背景を知る
・生きがいを持った生き直しに向けた、自身の「強み」を知る。
・困難や葛藤を抱えた時の回復力…レジリエンス力を高める。
・自身のこころの状態(感情)について理解を深め、こころの状態を言語化する。
・日々の生活でウェルビーイング(幸せ)を高めていくスキルを知り、実践する。
・他の参加者や担当スタッフとのつながりを作っていく。

プログラム内容(全20回)

  • 01:健康・幸せについて知る①
  • 02:ポジティブを再定義する①
  • 03:良かったことを評価する
  • 04:自分の感情に触れる
  • 05:自己探求のワーク①
  • 06:エモーショナルリテラシー①
  • 07:良質な対人関係を構築する①
  • 08:感情を味わう
  • 09:自己探求のワーク②
  • 10:ポジティブを再定義する②
  • 11:健康・幸せについて知る②
  • 12:習慣を見直す
  • 13:エモーショナルリテラシー②
  • 14:良質な対人関係を構築する②
  • 15:プロセスにフォーカスする
  • 16:アサーショントレーニング
  • 17:良質な対人関係を構築する③
  • 18:エモーショナルリテラシー③
  • 19:これまでの学びを深める
  • 20:私たちのウェルビーイングな在り方

※全20回のプログラムは、途中からの参加にも対応可能です。

週末オンラインコース参加費用

ワンセット(半年間 20回)で
18万円(税込み)

※ 下記の全てのサポートを含む

※ 前・後期の分納も可能です

講義以外の5つのサポート

SNSを使ったフォロー 個別カウンセリング
終了後も通所コースプログラム無料参加OK 家族の関わり方講座に優待価格にてご案内
家族の関わり方講座に優待価格にてご案内 家族面談

日程

2021年

07月 10日・ 17日・ 24日
08月 07日・ 21日・ 28日 
09月 04日・ 11日・ 18日・ 25日 
10月 02日・ 16日・ 23日・ 30日 
11月 13日・ 20日・ 27日 
12月 04日・ 11日・ 18日 

*全て土曜日

時間: 13:00 〜 16:00

ファシリテーターの紹介

三宅隆之

三宅隆之

ワンネス財団共同代表 / 精神保健福祉士

必要なのは勇気。渋々でも構わないので飛び込んで来てください!

池田秀行

池田秀行

セレニティパークジャパン名古屋代表 / 日本ファミリーインタベンションセンター代表

週末オンラインコースがスタートして5年になりました。このコースでは、ワンネス財団の入所型施設で使われているメソッドを全20回にまとめました。担当は、生き直しの経験を積み重ね、カリキュラムのトレーニングを経たスタッフたち。参加される皆さん個別にアセスメントをさせて頂き講座を進めていきます。

木村勇也

木村勇也

セレニティパークジャパン奈良 / ディレクター

現在の生活や人生に十分満足されているでしょうか?ワンネス財団は直面する苦難や逆境を乗り越え、充実した意義深い人生を歩んでいくためのサポートを提供します。

真篠剛

真篠剛

ワンネス財団 / 相談担当

もし「本当は自分が望んでいない方向に人生が進んでいる」という自覚が薄々と(はっきりと)あれば、今を方向転換のチャンスと捉え、一緒に週末オンラインコースに取り組んでみませんか?
皆さん自身が本来もっている力に気付き、強みを活かし、より良い方向に使っていくための「きっかけ」としての専門カリキュラムと、学びの「実践」をサポートしていきます。

島辺岳志

島辺岳志

沖縄GARDEN / ディレクター

何故ここにたどり着いたのでしょう?今までの生き方で何かが上手く行かない心の葛藤を抱いている人の多くがここに訪れます。あなたが自分の人生をより良く生きていく為に一歩踏み出してみませんか?

ワンネス財団では、相談ダイヤルと相談メール、LINEで
ご相談を受け付けています。

相談ダイヤル

相談メール

LINE





オンライン説明会 日程

オンライン説明会 日程

日時

2021年06月12日(土)13:00 ~14:00

2021年06月15日(火)19:00 ~20:00

2021年06月26日(土)10:00 ~11:00

2021年07月01日(木)19:00 ~20:00

2021年07月03日(土)13:00 ~14:00

※説明会終了後に個別相談を行います。

参加者の声

兵庫県から奈良会場参加/建設関係

同じ依存症の人達の色んな経験、考え方を聞いて、本当に考えさせられました。生き方に対する考え方を見つめ直し、精神的な深い所も少し見えるようになりました。
似た境遇の仲間と色々話し、他では言いにくい事をさらけ出す事で気持ちもすごく楽になりました。
今までどんなにどん底までギャンブルで落ちてもやめられなかった僕がいまの所はギャンブルが止まっているのはこのプログラムに参加したおかげだと思っています。
とはいえ、依存症は一生の病気なのでここで学んだ事を忘れる事なくこれからも生きて行きたいと思います。


大阪府から奈良会場参加/介護関係

僕は、このプログラムに参加出来たことで同じ依存症で苦しんだり悩んだりしている仲間と出会えました。
これまでは、やめようとしてもやめれなかったギャンブルに対して原因といった所に目を向けた事は無かったです。 
しかし、このプログラムで感情について学ぶことで、自分のパターンを知ることや、自分の認知の歪みについても知ることが出来ました。
根本的な問題に向き合ううちに、ギャンブルから離れる事が出来ました。これからも教えていただいた事をしっかりと自分の人生で活かしたいと思います。


愛知県から名古屋会場参加/建設関係

僕にとってのこのプログラムは訳も分からず連れてこられた所から始まりました。最初の印象は、良さそうな人、良さそうな所できっと良い勉強になる。けど、休みは潰れる。というものでした。
行くか、行かないか答えが出ないまま家族に勧められるがままに通いだしました。
通いだしてみると、行きたくないと言う気持ちは消え、回復していく自分が楽しくて、やっと止まっていた時間が動きだしたようでした。

途中で一度ギャンブルをしてしまった時でも、前までの自分ではそこで全て終わりにしてしまっていたと思います。
ある程度、回復が進んでいたからこそ連絡できて、回復を再開できたと思っています。
このように、ギャンブルをやめるという一点のみならず、僕の考え方や人生そのものを良い方向に変えるチャンスを与えてくれる場所でそれを支えてくれる仲間がいるとても大切な存在でした。

プログラムが終わって寂しいですが今後も回復していく仲間として出来るだけ関わって行きたいと思っています。
それが自分の回復にも繋がると信じています。

ご家族の声

当事者の母親

ギャンブル依存を抱える息子の母親の立場です。
私が大変だったのは、息子が週末コースに参加したものの、(参加中も)一緒に生活をしながらの回復だったことです。

彼がコースに参加し始めてすぐに、私自身も家族会(ワンネスファミリーグループ)やワンネス財団主催のセミナーなどに積極的に参加し、息子との関わり方を知り、学びました。

今まで私が息子に対して言っていた「余計な事」(息子のギャンブルに関することなど)は、一切言わない様にしました。
煙草の匂いをぷんぷんさせて帰ってくる、疲れた顔をしている、等 そんな息子を見てついつい言いたくなる言葉「パチンコ行ったよね(怒りと共に)」 を全て飲み込み、笑顔で「おかえり」を繰り返しました。

息子は今、自らの選択で自立し、良い人生を歩んでいると思います。
それが出来たのも、息子の週末コース参加をきっかけに、家族会やセミナーなどを通して、問題解決に向け一緒に歩んでいく家族の仲間の存在やサポートの中にいたからです。

問題を抱えた当事者を前にすると、家族は本当に不安です。
そんな時、スタッフや同じ課題に取り組んでいる家族の仲間が支えてくれました。 感謝しかありません。

当事者の妻

夫がギャンブル依存の妻です。
結婚前から競馬をやめられない兆候には気づいていましたが、結婚したら治る、子供が産まれたら今度こそは治ると、 どこにも繋がらずに何年も家族だけで苦しんできました。
離婚を視野に入れた別居を機に夫は仕事を続けながらギャンブル依存に向き合えるワンネスの週末コースに、私は依存や関わり方について学ぶために家族会やセミナーに参加するようになりました。

現在も別居は継続していますが、子供達はパパが大好きで週末は家族で楽しく過ごせています。
今こうやって家族で笑い合えるのも夫は週末コースをきっかけに自分自身としっかり向き合い続け、私も以前のように夫にギャンブルしてないか?と聞くことが無くなり、自分自身に集中できるようになれたお陰かなと思っています。

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