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ワンネス財団活動ブログ

2016.07.11

依存症治療共同体ワンネスグループスタッフの一森ユタカが読売テレビ「ミヤネ屋」に2度目の生出演をいたしました。

2月24日(水)元プロ野球選手の逮捕時に続いて、今回の元俳優の覚せい剤取締法違反での逮捕を受けて、7月5日(水)依存症治療共同体ワンネスグループスタッフの一森ユタカが読売テレビ「ミヤネ屋」に2度目の生出演をいたしました。
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そして今回、前日昼にオファーが来てからすぐにチケットを取り、翌日朝には沖縄から移動し、奈良にいるという強行スケジュールでした。
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全ては、一人でも多くの依存症で苦しんでいる人達に、希望のメッセージを伝え、解決策があるということを知ってもらうため・・・
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16歳から27年間薬物使用を止められず、24歳の時の自首から4度の逮捕と3度の服役を経験してきた彼が、元検察官の弁護士と元麻取(厚労省麻薬取締部)と並んで堂々と話している姿こそ、まさに希望ではないでしょうか?
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「最初は好奇心・・・」そう語りながら、彼の心の奥にあったのは孤独感と居場所が出来たという安心感でした。
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その後家庭を持ち、子どもを授かった時「もう、裏切ってはいけない」「仕事も頑張って家族を守るんだ!」そう誓った彼の思いは“依存症”の前には脆くも崩れ去り、彼が本当に願い、手に入れたはずの居場所は蜃気楼のようにはかなく消え去ってしまいました。
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絶望の中で、依存症治療共同体ワンネスグループに繋がり4年、この間も自らの生きづらさで何度もくじけそうになったこともありました。
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それでも何故かいつも自分の周りには仲間がいる・・・いつしか、孤独感は薄れていき、薬が無くても感じられる安心感を手に入れていました。
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そして今、依存症治療共同体ワンネスグループの相談ダイヤルで自分と同じ孤独感を感じている仲間たちを助けるために話を聞き、それと同時に多くのメディアを通じて、自分自身をメッセージとして伝え続ける毎日を送りながら、ダイビングをしたり、大型免許を取りに行ったりと、回復によってもたらされた新しい人生を心から楽しんでいます。
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生き方が180度変わった彼の居場所は今ここにあり、そして夢は宮古島に移り住むこと・・・
依存症治療共同体ワンネスグループは、本気の仲間の本気の夢を本気で応援します。