心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しを。

無料相談
ダイヤル

0120-111-351受付 月曜〜金曜10:00〜17:00
  • HOME>
  • 活動ブログ

ワンネス財団活動ブログ

2018.03.15

ワンネスグループも応援!開催間近です!<3月31日~4月1日東京> マーティン・セリグマン博士 来日ワークショップ アシスタント&ファシリテーター養成講座

こんにちは。依存症治療共同体 ワンネスグループ心理カウンセラーの片桐です。

 

 

『マイナス10からプラス10の回復』を理念に掲げるワンネスグループも応援「 人の幸せや生きがいにフォーカスしたポジティブ心理学」をご紹介します。

 

 

現在、「依存」をテーマにしたカウンセラーの養成、アディクションカウンセラー養成講座の第2期が順調に進んでおります。本来でしたら、その様子をレポートするのが適当です。

しかし、そこをあえて今回も心理学のワークショップのご案内をさせていただくことについて、若干説明をする必要があるかもしれません。

 

 

なにしろ、心理学を学んだ方でしたら誰もが知っているマーチン・セリグマン博士の来日ですから、心理カウンセラーを生業とするものにとって、この興奮を伝えずにはいられない訳です。

さらに、このイベントを一緒に盛り上げるファシリテーターを、セリグマン博士のコーディネートにより、その道のエキスパートが派遣されてくるのですから、ここで紹介したくなるのが人情というものです。

 

 

今回のファシリテーター養成講座にご参加いただいた方には、セリグマン博士のワークショップの参加者の、一つのグループのファシリテーターを担当していただくことになります。

 

 

アディクションカウンセラー養成講座の様子に関しては、また別の機会にしたいと思います。

 

 

依存症治療共同体 ワンネスグループが日頃から応援しているギブネスインターナショナルが主催するマーチン・セリグマン博士招聘イベント。

 

 

これは7月に行われる予定ですが、そのイベントを一緒に盛り上げる「ファシリテーター」を養成する講座が、今月末に行われます。

_____________

 

<マーティン・セリグマン博士 来日ワークショップ アシスタント&ファシリテーター養成講座>

 

日時:3月31日(土)、4月1日(日)
場所:東京・神楽坂HCスタジオ

 

_____________

 

そして、今年最大の心理学ビッグイベント「マーチン・セリグマン博士ワークショップ」は…

 

日時:7月27日(金)~28日(土)
場所:東京・ベルサール渋谷ファースト

(29日も驚きのイベントが近日中に公開されるはずです。ぜひ合わせて日程を空けておいて下さい!)

_____________

 

今回講師を務めるのは、この3名です。

 

・カレン・ライビッチ博士
(ペンシルベニア大学ポジティブ心理学センター トレーニングディレクター)

・ジュディ・ソルツバーグ博士
(ペンシルベニア大学ポジティブ心理学センター ペン・レジリエンスプログラム(PRP)開発者)

・ゲイブ・パオレッティ博士
(ペンシルベニア大学ポジティブ心理学センター 主任トレーナー)

世界中の初等・中等・高等教育、企業、プロスポーツ、各国の軍などへのポジティブ心理学のトレーニングを、この3名の講師が一手に引き受けています。

 

 

彼女らの下で、世界のポジティブ心理学のトレーナーが生まれているんです。トレーナー達のトレーナーです。この度、翻訳を務めたスタッフ川口より、当日使われる資料を入手しました。

 

 

その資料を見て言えること。それは、「彼女達は本気(ガチ)でファシリテーターを育てに来る」ということです。ポジティブ心理学をよく知らない人から、よく知っているけれどもファシリテートに自信がない方。ポジティブ心理学に関係なく、ファシリテート自体に興味のある方まで。

 

 

依存症治療共同体 ワンネスグループが応援していることを知っていただいているからか、依存症のことについても少し言及してくれています。

 

 

ポジティブ心理学の最新の動向や日本の現状を交じえながら、7月のセリグマン博士の内容を日本の中でもいち早く身につけていただくことができます。

 

 

現在の日本。果たして充実した人生を送れている人はどれくらいいるでしょうか?

 

 

他国に比べて、物質的には恵まれているものの、幸福度はどの調査も高いとは言えません。(国連の関連機関が3月14日に公表した「世界幸福度報告書」によると、156カ国中54位です)。

このことについて言えることは、社会問題を解決するだけでなく、困難からの回復力や持続的幸福を感じるためのトレーニングが必要であるということです。

 

 

7月開催 セリグマン博士のイベントは、その担い手を広げていく試みとなります。

 

 

ファシリテーターは、いわばその担い手の指導者。責任は重大ですが、やりがいはとてつもなく大きいものとなると思います。

 

 

今後、広がっていくであろうこの知識と技術を、ぜひ身につけに来てください!まだ参加を迷っている方、ぜひご相談くださいませ。お待ちしています。

 

 

 

依存症治療共同体 ワンネスグループ 東京オフィス  ディレクター  片桐淳