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ワンネスグループ活動ブログ

2016.10.03

依存症治療共同体ワンネスグループが本気で取り組む雇用創生事業「麺屋拳玉」 本日、沖縄と名古屋の両店舗が地元メディアで放映されました。

依存症治療共同体ワンネスグループが回復支援の取り組みの重要な位置づけとし、業界の常識を超えて本気で取り組んでいる雇用創生事業の一つ「麺屋拳玉」
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その1号店である「麺屋拳玉名古屋」がおかげさまで好評をいただき、7月に沖縄県首里にさらにパワーアップした2号店「麺屋拳玉沖縄」をオープンし、以来多くの地元の方々、更には観光客の皆様にもお越しいただき、一歩ずつ着実に目標へと歩んでおります。
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そして、そんな我々の取り組みをこれまでも多くのメディアでご紹介いただいておりますが、先日偶然にも同じ日にその2店舗がそれぞれの地元テレビで取り上げられました。
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名古屋は、名古屋テレビ「UP!」“ギャンブル依存症の闇 驚きの実態”

20160926_7899
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沖縄は、沖縄テレビ放送「みんなのニュース おきCORE(コア)」“Lifeギャンブル依存症~ラーメン店からの再出発”

沖縄OTV 拳玉_9265
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今回は、どちらもギャンブル依存症に焦点を当てた企画でしたが、それぞれ非常に丁寧に取材していただき、依存症治療共同体ワンネスグループがどのような思いでこの事業に取り組んでいるのかを視点は違いながらもしっかりと伝えていただきました。
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そして、沖縄では二人の従業員・・・ギャンブル依存症で苦しみ施設に繋がり、そこから回復を果たした元入寮者の現在の姿を取材していただきました。
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一人は東京新宿の繁盛店で10数年腕を振るっていた30代の元すし職人。
忙しい合間をぬって、週6日パチンコをしながら借金を重ね、それがばれて迎えた家族との別れの危機のギリギリで施設に繋がり、そこから回復を遂げ、奇跡的な家族再生を果たしました。
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そして退寮後に授かった娘も合わせて、3人の子だからと家族5人で関東の地元で幸せに過ごしていましたが、もともと“いずれ沖縄に移住したい”という家族の願いが届いたのか、今回の「麺屋拳玉沖縄」オープンの話が決まった時に、代表の矢澤から「やってみないか」という声がかかる不思議な巡り合わせによって、すし職人からラーメン職人への転身を決心し、家族そろって沖縄での新たな挑戦を始めました。
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もう一人は、雪国育ちの20代の元アイススケーター。
彼も様々な生きづらさからパチスロにのめり込み、最後は勝つことよりも、ただ黙々とお金を使い続けるだけ、どちらかというと負けることが快感という異常な状況から変わるために入寮しました。
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奈良で始まり、沖縄、セブ島と施設をうつり、環境を変えながらじっくりと自分と向き合い回復を歩んできました。
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そして、いよいよ社旗復帰の段階になった時に「拳玉で働いてみんなに恩返しがしたい。」という思いから、オープニングスタッフとして彼も一緒に新しいスタートを切りました。
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育ってきた環境は全く違っても、同じアディクションで苦しみ、くしくも同じ時期に依存症治療共同体ワンネスグループに入寮し回復を共に分ち合ってきた二人。
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当時は予想も出来なかった新しい人生。
今を心から楽しんでいる二人の笑顔がとても印象的でした。
沖縄OTV 拳玉_2784

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