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ワンネスグループ活動ブログ

2019.10.25

沖縄の穴場ビーチでゆったりとした時間を過ごす ~野外プログラムのひとコマ~

今回の活動ブログは、まだまだ夏を思わせるような景色を沖縄から!
 
セレニティパークジャパン沖縄 南城依存症ケアセンタースタッフの中垣内雄大が、野外プログラムの様子をレポートします。
 

 
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ワンネスグループ沖縄の2施設(セレニティパークジャパン沖縄 南城依存症ケアセンター、沖縄GARDEN)は、先日、「プレジャー」と私たちが呼んでいる合同余暇活動のプログラムの一環で、糸満市の北名城ビーチに行ってきました。
 

 
私たちは、沖縄の気候や風土を活かした回復プログラムをいくつも提供させて頂いており、夏場には県内でも有名な「サンセットビーチ」や「美々ビーチ」にも出かけております。
 
これらのビーチは周辺施設が整っており利用するには便利なのですが、ピークの時期になると多くの人出で込み合うという面があります。一方、シーズンオフの場合だと施設利用が全くできず入場不可という場合もあります。
 
それらの有名なビーチとは違い、ゆったりと利用できる穴場的な存在なのが北名城ビーチです。観光客にはそれほど知られていないビーチなのですが、無料でキャンプやマリンアクティビティを楽しめることから地元に住んでいる皆さんにとっては人気のビーチです。
 
白い砂浜、エメラルドブルーの海が広がった綺麗なスポットで、ビーチの前にはエージナ島という小さな無人島もあります。
 
満潮時は渡れませんが干潮時は道ができるので歩いて渡れます。島の周りはサンゴの欠片が多く、天然のヤドカリが沢山います。そしてエージナ島は地元の皆さんが拝む場所とされている御嶽もあり、神聖視されています。
 

 
この日、施設のクライアントさんたちは海水浴を楽しんだり、釣りを楽しんだり、ビーチを散歩したりと、それぞれの楽しみ方を満喫されていました。
 
人の多い有名ビーチも賑やかでレジャー気分を楽しめるものですが、このような穴場スポットものんびりした時間を過ごせます。
 

 
依存症の状態に陥ると、アルコールや薬物、ギャンブルやインターネットゲームなどの依存対象を使い続けることが生活の中心になってしまい、例えば今回の様に海辺でゆっくりとした時間を過ごすといった方法では「楽しみ」や「充実感」を得ることができなくなってしまいます。
 
沖縄だけではなくワンネスグループ各施設が提供しているプレジャープログラムでは、それぞれのやり方で自然を感じたり、仲間との一体感を育んでいくサポートをしています。それらのプロセス全てが、「孤立、孤独の病」ともいわれる依存症からの回復に役立つのです。
 

 
ワンネスグループ沖縄では、ご覧のように自然を活かしたプログラムを多数提供させて頂いています。ご興味がおありの方は、ぜひお問い合わせ頂ければと思います。
 
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