依存症経験者の視点で「生きやすい」社会づくりを目指す ONENESS GROUP ワンネスグループ

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ワンネスグループ活動ブログ

2016.12.12

「自分の内側に宿る英雄(ヒーロー)を呼び起こし、それを体験し、目覚めさせる3日間でした。」リチャード・グレイ博士による アーキタイプ ヒーローズ・ジャーニー ワークショップが終了いたしました!

リチャード・グレイ博士によるアーキタイプ ヒーローズ・ジャーニー ワークショップが終了いたしました!

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グレイ博士の息子さん&参加者の太田さんが一緒のお誕生日だと判明し、オーバーヘイム容子手作りのバースデーケーキでお祝いしました♪

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ワンネスプグループスタッフ・酢谷映人(写真左側)による、ヒーローズ・ジャーニー レポートです。

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NLPや心理療法を組み合わせた依存症・トラウマ治療モデル「ブルックリンプログラム」を創始者リチャード・グレイ博士による、「アーキタイプヒーローズ・ジャーニーワークショップ」が依存症治療共同体 ワンネスグループ奈良で開催されました。

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ご参加いただいた皆さまからの、ご協力のもと無事にワークショップが終了いたしました、本当にありがとうございました!

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依存症治療共同体 ワンネスグループでは、社内研修としてスタッフ達が参加をすることで、今までにない技術スキルをスタッフ達が手に入れることを目的にしています。

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今年1月に開催され、大きな反響を呼んだ「レベル1認定コース」のほか、日本初開催の「ブルックリンプログラム アドバンスト認定コース」、そして「アーキタイプ ヒーローズ・ジャーニーワークショップ」の受講者さま、そしてワンネスグループスタッフからの感想を是非ご覧ください。

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Archetype hero’s journey

3日間のグレイ氏によるワークショップ。これはただ学び、良かったと思う時間ではなく、自分の内側に宿る英雄(ヒーロー)を呼び起こし、それを体験し、目覚めさせる3日間である。

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ユングの元型(アーキタイプ)に基づき、世界の神話、偉人達の人生の法則(ヒーローズジャーニー)はどのようになりたっており、世の人々に伝わり、現代に生きる人々が自分の人生の中でどのようにヒーローズジャーニー(英雄の旅路)に歩むのか。グレイ氏はそれを明確且つユーモアに溢れ我々に伝えてくれました。

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その姿は参加する我々を魅了し、躍動感に満ちた目の前に居るグレイ氏こそまさにヒーローズジャーニー。グレイ氏は常に参加者に敬意をもって、一人一人が体験しそれをこの先に歩む人生のリソースとして手渡してくれました。

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皆さんも幼き頃、自分の中のヒーロー。ヒロインが居たはずです。しかしその人物はなぜ、自分のヒーロー、ヒロインになったとわかったのでしょう?それは、皆さんの内に宿る英雄が共鳴したと思います。

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しかし人々は自分の良き方向や、良いと思うことを選ばずにいる傾向があります。自分のところに「天命」(チャンスや、変化の合図のようなもの)があってもNOと答えてしまう。

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例えば依存性の当事者であれば、依存対象をやめて素面で生きるチャンスがあっても否認して使用し続けることを選んでしまう。依存対象をやめ続け、素面になり自らの人生を大切にし、自分を愛し、幸せを分かち合う生き方があり、諦めていた人生をもう一度生きキラキラ輝きながら生きれるのに。

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依存性者を持つ家族であれば、相談し助けを求められるのに、周りからの目や羞恥心などが邪魔をし家庭内で問題を抱え続けてしまう。

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依存問題に悩み苦しみ続け自分の人生ではなく誰かの人生を生きるしかなかった日々から、私は私の人生を歩み癒されて生きれるのに。この天命は依存症問題があるからという話の次元ではありません。全ての人々に関わることです。

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仕事、夢、恋愛、人間関係など日常の中であることです。先へ進めるのにそれを選択できない。自分にはしたいことがあるのに、しない理由、出来ない理由を探す。これは天命に対しNOと言ってるのです。

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ヒーローズジャーニーは、本当の自分を発見してそれになる、そして世界の中で自分の居場所を見出すという、まさに自己発見の旅路です。本来のあなたとは?私とは?それを示すために何になる必要があると思いますか?

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人生は一度です。もしごく日常的な生活の中や、自分の内側に眠る自分の本来の在るべき姿に気づいたのならば、こう言って欲しいです。「YES」と。

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神話学者である、ジョーゼフ・キャンベルは「どこかの時点で我々はヒーローズジャーニーに出かける。」…つまりあなたも。

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【12/4~5・ブルックリンプログラム レベルⅠ認定コース(2日間)】感想です。

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<BeeHiveさま>
知識として、体験として学ぶことの多い2日間でした。リチャード・グレイ博士は、とても愉快で優しい方でした。声のトーンが心地よく、心安らぐと同時に暖かい気持ちになれた2日間でした。ありがとうございました。

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<オーバーヘイム容子/ワンネスグループ副代表・フラワーガーデン施設長>

心地よいところへ、自分をおいてあげることは、自分自身と繋がること。自分の今を見つめ、将来のゴールや、やりたいことへの行動を見つけることへ繋がった。「プレゼンター」「トレーナー」の道へ。パンプやソリッドを上手く活用していきたいです。

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<井上麻希/フラワーガーデンスタッフ>

今を感覚で得ることができ、自分と繋がる意味が理解できました。そして、今回のワークショップで、今自分がすべきこと、その先にある将来を感じ、行動力に繋がる事、より良い人生の一歩になると思います。感じた事即行動です。

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<すがっちさま>

リチャード・グレイ博士のお人柄、ポジティブで楽しいレクチャーの進め方は、とても安心で信頼でき、その中自らの問題の発見と解決へ向けての意欲を『now』のステートにまとめていくことが出来ました。私はNLPと仏教、子供の教育等にかかわる自らをカテゴライズできないところに生きづらさを感じています。でも、それは逆にリソースであり、そのリソースの活用を楽しみながらやっていけば、今の仕事も工夫が生まれて、また新しいアプローチが生まれるような気がします。僧侶として、カウンセラー、セラピストとして色々な人達と援助を通して繋がる、そんな幸せな未来がビジョンとして見えました。ありがとうございました。

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<稲村聡一/ワンネスプグループスタッフ>

記憶から純粋な感情・体感覚だけを分離する事が出来て、自由に感じる事が出来る様になりました。

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<木村勇也/ワンネスプグループスタッフ>

・自分自身の取るべき選択技は常に自分の中にあることを再認識。その上で「今」というステート(状態)で適切な選択の決定を体感覚で学べたことは良かった。
・自分の自己否定、自尊感情の向上が自己決定権を強めていくという部分はしっくりきた。肯定的で適切な経験を積み重ねる=適切で深い自己と出会うこと。心地よさを感じれた。

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【12/7~8・ブルックリンプログラム アドバンスト認定コース(2日間)】感想です。

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<純子さま>

興味深く参加できました。これから、もっと活用していきたいと思います。グレイ博士のスタイルがとても好きで刺激になりました。安全な学びでの場所を作ってくれる方だと思います。リラックスして参加できました。

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<木村勇也/ワンネスプグループスタッフ>

最終日で2日間が線で繋がり始めた。過去の良いステートを取り出すこと。そして「今」の工程作ること。未来に対する良いビリーフの構築どれも素晴らしかった。

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<ユウイチ/ワンネスプグループスタッフ>

2日間とも、各「5つのステート」と「ナウ」のステートを作るところから始めたので、その感覚をより掴めたし、良い状態で学ぶことができた。この2日間だけでもプログラムの効果を実感でき、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

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<純/ワンネスプグループスタッフ>

リチャード・グレイ博士のエクササイズが凄い!明らかに自分の中に違いが出た。沖縄の施設に今回ワンネスの研修で得た知識を広めていきます。

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<シゲ/ワンネスプグループスタッフ>

とても有意義な研修の機会を与えていただきました。ありがとうございます。1つ1つのプロセスを大切にしながらワークやレクチャーが進んでいくこと自体が自分自身が安心して受けとめることが出来、楽しくワクワクしながら成長できる体験ができました。NLPをまた違う角度から進化させ応用されている現場を見せていただき更に学びを重ねて深めていこうと思いました。

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【12/9~11・アーキタイプ ヒーローズ・ジャーニー ワークショップ(3日間)】感想です。

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<太田裕也さま>

素晴らしい3日間でした。ブルックリンプログラムと似ている所もあり、相乗効果があるように感じました。一見ネガティブな出来事や感情も天命として自分の英雄の旅への招待状だったと気がつけました。全ては学びであり、リソースなのです。被害者意識が感謝になる。不安はワクワクになりました。自分の人生のパターンを知り、人生の波を楽しんでサーフできる感覚です。ありがとうございました!

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<Tokikoさま>

『誰もが自分の人生のヒーローズ・ジャーニーになる為に生まれてきて、そして、ここに存在している』という思いが、今、心の源泉から湧き上がってきている。
「男だから」「女だから」「年老いているから」「若過ぎるから」など一切関係なく、命果てるその瞬間まで、私たちは自分の人生のヒーローズ・ジャーニーなどのだと実感する。自分の心のへその緒をあたらめて認識した。私たちは皆生まれてきただけで充分に素晴らしい。心の深奥に宿る忘れかけていた命の玉の汚れを極上の愛おしい布で拭い払っている気がしている。輝く星空は夜空にあるだけではない。私たち1人1人の心の中にも真に輝く星がある。この星を私の旅の北極星として、私も新たな旅の1歩を歩み始めたい。グレイ博士、スタッフの皆様方、ありがとうございました。

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<BeeHiveさま>

参加したすべての方、準備・運営して下さったすべての方、通訳の衆さん、そしてリチャード・グレイ博士に感謝します。素晴らしい経験をいただきました、ありがとうございました。

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<日下はるか・フラワーガーデンスタッフ>

何かしら自分の中に感じてはいたものの、それが何なのかわからなかった、でも、ヒーローズ・ジャーニーを受けたことで、それがわかりました。

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<酒井・ワンネスプグループスタッフ>

自分のイメージを変えるだけで、その気分、感情を自分でコントロールできる。素晴らしいワークショップでした。ありがとうございます。

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<純/ワンネスプグループスタッフ>

すごい!!感動した。自分のこれからの人生を、どのステートで旅するのか楽しみになってきた。

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<酒井達弘さま>

身体で肌で自分の活力、やる気をこんなにも感じれたのは人生で初めての経験だと思います。自分はNLPも受けたことがあるので、そのおかげもあってか
今回のグレイさんのワークショップに取り組みやすかったので、とても良かったです。

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ご感想いただき、ありがとうございました!

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※ 「アーキタイプ・ヒーローズ・ジャーニーワークショップ」の上級コースは、来年に開催される予定です。詳細は決定しだいワンネスグループHP,メールマガジンでお知らせいたします、どうぞ、ご期待ください!
http://oneness-g.com/

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一般財団法人ワンネスグループ
代表理事 矢澤祐史
http://www.oneness-g.com/

<矢澤祐史公式サイト> http://oneness-yazawa.com/

 

 

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