
2026.05.01
行動依存(盗癖)の理解を深める――京都大学情報学研究科との研究連携
京都大学情報学研究科の後藤幸織准教授にご来訪いただき、行動依存(盗癖)に関する調査研究へ協力させていただきました。
後藤先生は、依存症を脳科学の視点から解明する国内でも先進的な研究者であり、これまで行動依存症の方のリスク選好傾向と脳の前頭前皮質の活動低下との関連を明らかにし、その成果は海外学術誌にも掲載されています。
盗癖や窃盗行動は意思の弱さだけでは語れない複雑な背景を持つため、今回の研究が新たな視点から再犯・再非行の防止、そしてより良い支援の実現につながることを楽しみにしております。
エモーショナルリテラシーセンター ディレクター 森田宏
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