依存に関する問題
- 依存症からの回復を目指したい
- お酒・薬が止められない
- ギャンブルをやめたい
- ゲーム・ネット依存で困っている
Axis Re:Life Center
非行・触法、様々な依存問題、ひきこもり、孤立、生きづらさ——
人生が止まってしまったように感じるとき、
感情を取り戻すことが、次の一歩になります。
※イメージ図です
What is ELC
感情を正しく識別し、表現する力。これがウェルビーイングを高めるすべての土台です。ELCでは4つの要素に着目した独自カリキュラムでその力を育みます。
自分の感情をありのままに感じる力。セルフアウェアネスを高めることで、課題解決へのモチベーションが育まれます。
感情の意味を理解し、セルフマネジメントができる力。内的ニーズへの気づきが、自分にとって最良の選択を支えます。
他者を理解し共感する力。多様性への共感が、ポジティブな対人関係と自分らしく生きるエンゲージメントを高めます。
3つのスキルを統合し、自分の状態をコントロールする力。ウェルビーイング(よく在る)からウェルドゥーイング(よく生きる)へ。
New Facility 2026.8.1
神楽に生まれる新拠点は、こころ・からだ・つながり・暮らし・仕事の5つの軸を整えながら、自分らしく生きなおしていくための場所です。
アメリカ・アリゾナ州のAmity(アミティ)に学び、治療的コミュニティとしてのアプローチを取り入れています。一生成長、お互いに教えあい学びあう場——それが私たちの在り方です。
こころ
感情リテラシーの獲得、
トラウマへのアプローチ
からだ
食プログラム、
身体感覚のリカバリー
つながり
ピアサポート、家族支援、
地域との接点
暮らし
日常の再設計、
グループホームとの連携
仕事
強みを活かした
就労体験カリキュラム
Who We Support
依存やひきこもり、孤立、生きづらさなど、さまざまな相談を受け付けています。
依存症・再犯・ひきこもりの背景には、共通した「生きづらさ」があります。
エモーショナルリテラシーセンターはその根っこに向き合います。
安心できる場所、受け入れてくれるコミュニティがない孤立感
自分のことをわかってくれる人が誰もいないという孤独感
本来持っているはずの力が、しまいこまれてしまっている状態

心理的安全性のある居場所・応援し合える施設カルチャー

感情を知る・表現する(エモーショナルリテラシー)

強みを知る・活かす(ポジティブ心理学)

心理学・芸術・農業・スポーツなど多彩な環境設定
「犯罪しない」「依存を止めよう」だけでは解決しない。
背景にある生きづらさを解消していくことが、再犯・再依存の可能性を減らします。
Our Curriculum
出会いから自立まで、1年半〜2年かけて段階的に進むカリキュラム。急がず、一歩ずつ。
STEP 1
電話・LINE・メール・対面でご相談いただけます。
STEP 2
本人面接や家族からの相談、刑事施設からの出迎えなどをきっかけに、施設での生活が始まります。
STEP 3
生活を整えながら、感情や自分の強み、人との関わり方を学んでいきます。
STEP 4
就労や地域生活へ移ったあとも、必要に応じてLINEや訪問などで支援を続けます。
安心・安全な居場所づくり
感情を知り、表現を学ぶ
社会とつながり、未来をつくる
個別カウンセリング・家族対応・通院支援は、必要に応じて組み合わせます。
他施設や外部機関への紹介・連携も行っています。
Track Record
ワンネス財団が積み重ねてきた数字。それは、生きなおしが可能だという証拠です。
1,500名超
奈良・沖縄・三重の施設にて
これまでに受け入れた人数
13.88%
施設入所者の再犯率
(前年比2.44%減)
5,000件
年間の無料相談件数
(電話・メール・SNS)
20年
2005年奈良で活動開始
2026年、神楽で次へ
全国の矯正、更生支援機関から依頼。自治体の再犯防止推進事業に協力。弁護士ワンストップ支援など、様々な繋がりを展開。
三重・伊賀の苺農場(農水省ノウフク・アワード受賞)、沖縄のバニラ農場など、働きながら回復できる場を創出。
全国主要都市&オンラインで家族会(ワンネスファミリーグループ)を開催。家族向けカリキュラムなど、複数の支援を通して、生きなおしを支えるご家族を応援。
Programs
生活状況や通える距離に合わせて、
通所・入寮の2つのスタイルから選べます。
通所受講
神楽のデイケアに通いながら、カリキュラムに取り組みます。
地域での生活を続けながら、自分のペースで学びを重ねていくスタイルです。
入寮型受講
施設で生活しながら、カリキュラムに取り組みます。
生活そのものを整えながら、日々の中で学びや経験を重ねていきます。
グループ内には女性専用施設もあります。
Axis 200-Piece Fund
一枚のピースが、誰かの人生を支える力になる。アーティストが描く「生きなおしの地図」を、200口の寄付で完成させる参加型プロジェクト。
一人ひとりの想いが、未来のピースになります。
より大きなインパクトで、活動を共に支えていただけるパートナーを募集しています。
FAQ
Activity Report
ELCやワンネス財団の最近の取り組みをご紹介します。
Contact
自分のこと、家族のこと、どんなことでもご相談ください。
「まだ相談するほどかわからない」という段階でも大丈夫です。
ワンネス財団無料相談ダイヤル / 月〜金 10:00〜17:00
時間外はメール・LINEをご利用ください