2026.2.4
『幸せに生きるための72の言葉 ― 陽だまりの庭の木漏れ日 ―』 刑務所への寄贈にご協力ください

この冊子について
刑務所での生活は、外の世界から切り離された環境の中で、季節の移ろいや社会とのつながりを感じにくくなり、心が沈みやすくなることがあります。
この冊子は、日本の伝統的な暦である二四節気・七二候をもとに、自然の小さな変化に気づける言葉やイラストを収録しています。「ももが咲き始めるころ」など、季節のリズムに触れることで、心を落ち着け、前向きな気持ちを取り戻すきっかけとなるように作られました。
また、近年注目されるウェルビーイングの考え方を取り入れ、自分の気持ちを見つめ直し、小さな目標を立てるための言葉も散りばめています。

制作に関わった人たち
・企画:一般社団法人 ignis
・言葉・イラスト:ワンネス財団のクライエント(利用者)とスタッフ(当事者経験者)
・印刷・製本:大阪刑務所の受刑者の皆さん
それぞれの立場の人たちが力を合わせて作り上げた冊子には、「社会には応援してくれる人がいる」、「生き直しはいつでもできる」というメッセージが込められています。
寄付の仕組み
冊子の制作原価は 1冊 800円 です。
1,600円のご寄付で
1冊をご自身へ
1冊を刑務所へ寄贈
という形での支援になります。
あなたのご支援が、刑務所で日々を過ごす方々にとっての「光」となり、「自分も社会の一員として何かを生み出せる」という実感につながります。
ご協力のお願い
『幸せに生きるための72の言葉 ― 陽だまりの庭の木漏れ日』が、刑務所で生活する方々にとって、心を整え、前に進む力を育てる一冊となるよう、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
一般財団法人ワンネス財団
刑務所への冊子寄贈申し込みフォーム









