
2026.09.02
奈良保護観察所でTV面接
夏休みも終わり、奈良公園は比較的閑散としていました。
奈良公園あるあるですが、鹿が道路を横切るまで待つ感じの光景。

加古川刑務所の方と面接。生き方に対して、猛省されている方でした。
逮捕後は生きる気力もなかったとのこと。家族の繋がりもなく、帰る場所もない。孤独感も強い。
とにかく、財団でカリキュラムを受け、生き直しをしたいという強い意志が感じられました。
財団に帰ることで、生きる希望を持ってくれたことが嬉しかった。
(ワンネス財団 伊藤)
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POWER TO THE PRISONERS(P2P)
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