
2026.10.08
金沢刑務所の職員の皆様が奈良施設を見学|ワンネスの里で農福連携の取り組みを紹介
金沢刑務所の職員様が、財団奈良施設の見学に来られました。
農福連携の観点から、主にワンネスの里での事業について説明させていただき、実際にワンネスの里の干し芋ファクトリー、田んぼ、自立準備ホーム、一般社団法人GARDENをご案内させていただきました。


農福連携とは、農業と福祉が協力し、障がい者や高齢者などが農業分野で活躍する場をつくる取り組みのことです。

「財団施設の利用者さん達の生き生きとした姿や、笑顔を見てとても感銘を受けました。」
と、お言葉をいただきました。
刑務所内でも高齢化が進んでいるのと、発達障がいなどをお持ちの受刑者の人たちの対応について刑務所の職員様方も学びを深められているようです。
施設をご案内するだけでなく、それぞれの現場で抱えている課題についてお話しできたことも、今回の貴重な機会の一つとなりました。
今後、出所後の「生き直し」の場として当財団への帰住を希望される方がいらした際には、連携を取っていければと思います。
ちなみに当日は、職員の皆様をお迎えに行く前に、宇陀市榛原にあるラーメン店へ立ち寄ることも楽しみにしていました。
ところが、あいにくの定休日。
急きょ近くのお蕎麦屋さんへ行き先を変更し、天ぷらとお蕎麦をいただきました。

そんな小さな予定変更もありながら、充実した一日となりました。
ワンネス財団 一般社団法人GARDEN
ディレクター 平山圭吾
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