心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しを。

無料相談
ダイヤル

0120-111-351受付 月曜〜金曜10:00〜17:00
  • HOME>
  • 活動ブログ>
  • 山形県置賜保育協議会施設長研修にて講演を行いました

ワンネス財団活動ブログ

2026.11.04

山形県置賜保育協議会施設長研修にて講演を行いました

10月31日、山形県置賜地区の保育園、幼稚園の先生方向けに講演を行いました。

今回は「子どもの心に寄り添う子育て 〜子どもの自己肯定感を育む親子の関わり〜」と題しての講演でしたが、100名程度の先生方が集まり、熱心に耳を傾けて聞いていらっしゃいました。

今年度は、置賜地区にある長井市の幼児期の保護者向けに「スマホ、タブレットの使い方」をお話しして回っていますが、ネットの依存の問題も、自己肯定感が大きく関わってくると思っています。

動画やSNSを含むインターネットは、退屈感を紛らすためには有効な道具であると言えます。しかし使い続けていくうちに、自分の時間も自分の頭の中も支配され、宿題や睡眠時間など「やるべきこと」ができなくなり、自己肯定感が下がっていきます。

ネットやゲームの依存についてのご相談は、小学生や中学生のお子さんを持つ親御さんからのものが多いですが、状態がひどくなってしまって改善が困難になってからのお問い合わせがほとんどです。(もちろん、そうなってからの対策も可能です)

そうなる前に、保護者や先生方が依存についての知識を持ち、あらかじめ対策を打つことは、とても有意義なことだと思います。

「自分のことは自分でコントロールできる」と実感し、目標のために努力を続けていけるように子どもが育っていくためには、幼児期にしっかりとルールを管理し、適切な声がけをしていくことが大切です。

今後もAIの発展が目まぐるしく起こり、働き方も大きく変わってくるものと思います。

その中で、コントロールされながら作業するのか、AIなどを使いこなし、自らの意思で働いていくかは、子どもの頃からの取り組みが大事になってくるはずです。

先生方や親御さんたちの思いが、ちゃんと子どもたちに伝わって活かすために、今回の講演が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

置賜保育協議会、長井市子育て推進課の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。
引き続き啓蒙活動に励んでまいります。

ワンネス財団 心理カウンセラー 片桐淳

 

ワンネス財団では「出張セミナー」開催の応援をしています。

児童生徒向け、保護者・教師向け、企業向け、そして地域に向けたセミナーや勉強会など。

生きなおし応援の経験豊富なスタッフが、全国各地へ伺います!

詳しい内容や申し込みは↓
https://oneness-g.com/management/

最新の記事

アーカイブ

月を選択

相談ダイアル(月~金 10-17時) 時間外はメール/LINE相談をご利用ください