心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しをワンネス財団 ONENESS GROUP FOUNDATION心身の回復とウェルビーイングな生き直しを。

無料相談
ダイヤル

0120-111-351受付 月曜〜金曜10:00〜17:00
  • HOME>
  • Well-Beingワンネススタッフ

Well-Being
×
ワンネススタッフ

生き甲斐とともに
使命を歩むスタッフの声

私たち財団スタッフにとっても、ポジティブ心理学をベースとしたWell-Being理論との出会いは、
自分の強みを改めて再確認し、生き甲斐を持ってよりよい人生を生きる原動力となっています。

ここではスタッフが、ウェルビーイング理論の実践やエモーショナルリテラシーの獲得によってどのように変化したか、また成長を実感しているかについてお伝えします。

今、生きづらさや問題の渦中にあるご自身やご家族へ、回復と成長の後押しになることを願って。

伊藤 宏基

伊藤 宏基

一般財団法人
ワンネスグループ共同代表

ポジティブ心理学をワンネスグループのプログラムとして導入する過程の中で、スタッフである私たちが、まず率先して学びました。Well-Being理論やエモーショナルリテラシーを学ぶなかで、生きているすべての場面で「自分を大切にできるようになった」と感じています。

今まで、依存による生きづらさの回復支援に長くたずさわり、既存のプログラムにも真剣に取り組んできました。人生においては「間違えてはならない、正しくあらねばならない」という価値観に回復の基軸をおいてきましたが、今は視点が変わり、「自分は自分であることだけでOK」と考えられるようになりました。自分の人生はとことん自分で舵を取り、幸福についてのみ考え、外的な何かで紛らわすのではなく、内的なコアの部分で充足を味わえるようになりました。

ワンネス財団はTC(治療共同体)のスタイルのため、スタッフ、クライアントが一緒にプログラムに取り組めることもメリットです。私自身はグループ代表としてスタッフへの感謝の気持ちが今まで以上に高まりましたし、組織の結束も強くなりました。

人生に対する視点が変わると、出会いも変わります。今、一緒に成長を歩んでいるクライアントはもちろんですが、今はまだ問題の渦中にいる方に、今後もより一層、回復と成長のプログラムを届けたいと思います。

三宅 隆之

三宅 隆之

一般財団法人
ワンネスグループ共同代表

ポジティブ心理学生みの親であるマーティン・セリグマン博士が「Authentic Happiness(オーセンティック ハピネス)」という本を著しているように、矢澤会長のセッションなどを通してこのプログラムと出会ったことによって「本質的な意味での幸せ」があるのだということ、準備を行い、成長の旅を続けていく中でその幸せを手にできるということを知りました。

日々の生活を送る中で感じるネガティブな感情…、心の痛みを回避しようと、かつての私はギャンブルや酒を使ってきたわけですし、その後は仕事(とはいっても重要なものではなく雑事)で手を一杯にしたり、他人(妻、職場の同僚、まったく関係ない人にまで!)の言動に対して囚われたりと、結局はずっと何らかに依存してきました。

自身の核を持たずに、子どものころからずっと周囲から浸食されているような感覚を持ち、それを許してきた人生。かつては、そのように適応して生きないとならなかったのですが、しかし、それが本当の幸せかと、問いを立てたときに、ポジティブ心理学の様々なメッセージが時に優しく、時に脳天を撃ち抜かれるようにやってきました。

痛みを回避せず、痛みを感じそうな状況にバリアを張らず、その奥にあるメッセージに耳を傾ける。いまできることにとことん取り組む。周囲から見て、人と比べて良い・悪いという判断を止め、自分の魂の声に忠実に生きる。
人生はらせんを描くように宇宙へと向かっている。そんな俯瞰した見方のなかで、かつてはいつもビクビクと生きていて、人生を人まかせにしていた自分から、幸せに向かって自律していく生き方へと舵を切っている自分が見えました。

また、当財団役員やディレクター陣での年始からのセッションを通して、特に若手スタッフが、自身の強みを大きく発揮していくなかでグループ全体の空気感が変りました。表面的な制度変更ではなく、そもそもの話として、それぞれがそれぞれの魂と繋がることがどれだけの力を起こすかを目の当たりにしています。

位田 忠臣

位田 忠臣

ワンネスグループ九州沖縄地区代表

ポジティブ心理学でも、既存の回復プログラムでも、自分の中に指標があって、比較することでしか、自分の回復や成長の度合いを測れないのは変わりませんが、それらはあくまで他人の指標であって、それが評価の本質ではないと感じています。

今までの私には「自分にできるのだから、あなたにもできる」「できないのは努力が足りないから」と、「やればできる」を無理矢理押し付けてしまうところがありました。しかし今はアプローチが変わり、相手のすばらしい点や強みにフォーカスすることで、どのような変化がグループ全体におきるのか楽しみです。

施設においては、ポジティブ心理学を導入したことによって、クライアントの可能性が大きく飛躍したと感じています。たとえば当財団には自分を表現することで回復や成長をサポートするダンスプログラムがありますが、企画、練習、リハ、本番と、以前よりもクライアントが主体となって活動が行われるようになっており、具体的な変化を感じています。

オーバーヘイム容子

オーバーヘイム容子

ワンネスグループ副代表/フラワーガーデン代表

当財団では数年前から、NLPを取り入れるなど心理学を導入しており、少しずつ変化は表れていたのですが、タル・ベン・シャハー博士のワークショップなどを含め、本格的にポジティブ心理学を導入したことは、とくに力強い変化につながっていると感じます。

それまでの私は、よいことはどんどんやるべきと、あれもこれも詰め込み過ぎて身体に不調が表れるほどでした。それは自分の欠点を補おうとするから、詰め込んでしまっていたのですが、ポジティブ心理学を学ぶことで、欠点を見ることがやめられました。また「ありのままの自分って何だろう」と、より深く自分について考える時間を持つようになりました。

ポジティブ心理学におけるPERMAモデルやSPIREモデルを指標として意識することは、自分の人生の幅を広げてくれます。私自身もまだまだ練習中だと感じますが、ありのままであることを許可すること、今まで触れなかった心理学の分野に対して興味が出ていることで、また今までの人生で味わったことのない、新たな自分のヒラメキや感覚、そして恍惚感を感じられる瞬間があります。それはかつて薬物で感じていた気持ちよさよりも持続性があるし、自分に成長が感じられます。今後もネガティブな面もポジティブな面も抱きしめながら進んでいきたいと思います。

クライアントにも変化が表れている方がいます。自分の強みを知り、楽しいと感じられる時間が増えているようです。またクライアントから、ポジティブ心理学を広げたいという声も上がっており、反応が早い方が、反応がゆっくりな方へよい影響を与えてくれているようです。最近ではフラワーガーデンはクラブ活動がさかんになりました。運動や手芸、園芸や美容、マンガやアニメなど、好きを活かして意欲的に励んでくれています。表情が活き活きとしてきており、こちらもエネルギーをいただいていますよ。

池田 秀行

池田 秀行

セレニティパークジャパン名古屋代表
日本ファミリーインタベンションセンター代表

以前の私は、不安やネガティブなことに対面した時、メンターに話を聞いてもらうなど杓子定規な方法を取っていました。今、思うと、一時的にやり過ごしていたと感じます。ポジティブ心理学を学ぶようになって、自分自身にわきあがるネガティブな感情を一度受け止めて内省し、手放せるようになり、今までとは違う選択ができるようになりました。またネガティブな感情を否定せず、それが何を自分に伝えようとしているのか考えられるようになりました。

私は怒りの感情が強いタイプで、アンガーマネジメントが自身のテーマでした。今までは怒りのままに相手を理屈で論破しようとすることもありましたが、今は、怒りの感情によって、自分自身の何が満たされていないのかをフォーカスして、自身を客観視し、コントロールができるようになりました。不安や怒りの感情を、自分が成長するための機会ととらえられるようになってきました。

具体的な変化や成長は、生活や人生においても見られます。例えば今までは不安やネガティブな感情は「タバコを吸いたい」という衝動とセットでしたが、今はタバコを手放すことができました。「タバコを吸いたい」という気持ちさえもウエルカム、「どんと来い」と受け止められています。20年交流がなかった父と、今年になって交流が持てるようになりました。自分自身でも大きな一歩が踏み出せたと実感しています。

人生の局面において、誰かの考えや意見に耳を傾けることは大切です。しかし、最後に決断するのは自分自身であることを、ポジティブ心理学の体験の中で感じています。

丸尾 崇文

丸尾 崇文

セレニティパークジャパン沖縄 ディレクター

ポジティブ心理学のセミナーを受けた最初の感覚は、今までの自身の回復を否定されたような気がしたことを覚えています。「ポジティブでないといけない」と捉えてしまったからだったのですが、タル・ベン・シャハー博士のワークショップを受講し、「ネガティブな気持ちを否定することはない、ネガティブな思いには自分の願いが詰まっているものだから大切にしよう」と教えていただいたことは衝撃的で、考え方が変わりました。

ワークショップを受講して沖縄に帰ってから、まずはSPIREモデルのチェックを日課にすることから始めました。1日をSPIREが高まるように過ごすと考えることで、今までは「今日はあれをやって、これをやって」と仕事のタスクをこなす毎日だったのが、「今日は1日を何を楽しんでやってみようか」と思えるようになり、仕事に対してもポジティブな変化が表れました。

わかりやすいところでは、今までは通勤で毎日通っていただけだった道を、「あの看板、おもしろいな」「おもしろそうな店がある」など、興味を持ってみられるようになりました。見える景色が変わった実感があります。この変化はワークショップを受けて、2日目くらいのことです。それくらいタル博士のワークショップは、わかりやすく、日常にすぐ取り入れられものということですね。最近ではまわりのスタッフにも、「心から笑えるようになった」と言われるようになりました。

何気ない日常が少しずつ喜びに満ち溢れていく感覚を覚えています。このような感覚が日に日に感じられるようになると、「もっとがんばらないと」「休憩したらダメ、休んだらダメ」と自分を責める癖が減り、自分を大切にする気持ちが養われていきました。

また他人と自分を比較するのではなく、他人を自分と強みの違う人と認識できるようになり、今では自分と異なる強みを持つ人に出会えることがうれしいと思えるようにもなりました。自分の認識が変わったことで、周りから「敵」が消え、「味方」に変わったのですね。

もちろん今でも、ネガティブな気持ちが出て、落ち込むこともありますが、ネガティブな自分も、ポジティブな自分も、両方好きで大切です。また自分の強みがわかっていますし、そこに自信があるので、ネガティブになっても不安にとらわることやその状態が長引くことはなくなりました。

川端 理之

川端 理之

奈良GARDENディレクター

ポジティブ心理学を学ぶなかで、以前はポジティブとは楽しいとかワクワクすることだと思っていたことが、実はそれは一時的なもので、ポジティブとネガティブの両方があってこそ本質的に「幸せを感じる力」が育まれると理解できるようになりました。

とくに「ネガティブな感情を感じきる」ということが、私にはしっくりきている点です。以前はネガティブな気持ちから目を背けていたのが、その気持ちを受け止めることで、「本当は自分はどうしたいのか」と真の気持ちにアクセスできるようになりました。ネガティブな気持ちと向き合うことで、自分の全体が循環するといったらいいでしょうか。以前はできなかった自己受容ができるようになったことで、結果的に自分の本質が成長できるようになったと思います。

島辺 岳志

島辺 岳志

沖縄GARDENディレクター

ポジティブ心理学に出会う前から、私は「1日1日を楽しむ」ことを目標にしていました。その中で発想の転換ができるようになったと感じていましたが、ポジティブ心理学を学び始めて、この姿勢がポジティブ心理学にも通じていたことがわかり、さらに学びを深めようという気持ちになれました。

私は問題からの成長を続ける中で、結婚や子どもの誕生を経験しました。今、家族といられるひと時に深い幸せや充足感が感じられています。ポジティブ心理学を学ぶことで、妻との関係性においても変化がありました。家族を大切にできる自分をこれからも尊重していきたいと思っています。

施設の方では、スタッフがクライアントに提供するプログラムでも、個々を大切にする姿勢が強まったと思います。日本の教育や文化の特徴だと思いますが、「ダメなところを補おう」という視点が強かったのが、強みにフォーカスできるよう変化していますね。

片桐 淳

片桐 淳

心理カウンセラー

私自身はカウンセリングを実施する時に、クライアントへの提案にポジティブ心理学の考え方を積極的に取り入れるようになりました。

以前は精神的に弱っている方に「次回のカウンセリングまでに、こんなことをやってきてください」と提案しても、次にお会いした時、「やろうと思っていたけどできなかった」「やる気力がわかなかった」ということがほとんどした。カウンセリング中に改善があったとしても、日常の生活に戻ると持続できず、次のカウンセリング時には元に戻っていたり、逆に落ち込んでいたりすることがありました。

それが今は、Well-Beingが高い状態でいる工夫を毎日続けてもらうことで、「この間いわれたあれをやってみようかな」「言われたことだけでなくて、誰かと会ってみようかな」といった変化が生じるクライアントも表れています。

もちろん、ポジティブ心理学のアプローチだとしても、精神的に落ち込んでいる人クライアントへ「何か楽しいことをやってみよう」とか、「幸せについて考えてみよう」などと提案しても、なじまない方もいらっしゃいます。依存問題当事者の家族には「あの人が今、問題を抱えているのに、自分だけがWell-Beingを高めるようにしても…」と言われる方もいます。しかし「本人の状況とは別に、家族も自分のWell-Beingを高めることが大切なんですよ」と伝え続けていると、後になって「片桐さんが言われていたことが正しいとようやくわかった」と言っていただけるケースが増えました。

ポジティブな状態にいると視野が広がって、アイデアもわくし、いろいろやってみようという意欲もわいてきます。逆にネガティブだと選択肢が集中して、考えることが同じになってしまいます。カウンセリングを受けていただく上でも、Well-Beingが高い状態にいることはとても大切です。ご家族には

ワンネス財団のクライアントで問題を抱えている当事者も、ポジティブ心理学によって積極性が高まっている方が増えているように感じます。クライアントが話す言葉にもポジティブ心理学の要素があるワードが使われるようになりました。Well-Beingを意識した言葉が増えて、「とらわれている」などのネガティブな状況を表す言葉が減りましたね。またレクレーションのプログラムひとつをとっても、Well-Beingを高めるという目的がはっきりしてきたと思います。

木村 勇也

木村 勇也

セレニティパークジャパン奈良ディレクター

ポジティブ心理学を通して、これまで表現できなかった部分を明確に捉えて表現できるようになったと実感しています。それまでの12ステップではネガティブ因子について改善しようというアプローチが多かったのですが、ポジティブ心理学に触れたことで、自分という存在の全体像、輪郭を捉えられるようになりました。ネガティブな感情を自分で受け止めて触れることで、ポジティブな部分を持った存在であることを尺度を持って測れるようになりました。またSPIREモデルを使うことで、スキルとして自分の状況を客観的に見られるようになりました。ポジティブとネガティブの両極を知るからこそ、自分という全体像を知ることができると思っています。また自分が抱く感情に関して「よい悪い」で判断することが減ってきました。

私は10代や20代の若い人向けに講演などをさせてもらうことがありますが、その時にも「自分を知り、自分の強みに気づくこと」の大切さを伝えています。何か問題を抱えているという捉え方ではなく、どうしたら自分の力を発揮できるかという目線で話ができるように変化しました。自分自身への言葉がけやアプローチが変わったので、講演などでの人に対してのメッセージやアプローチが変化してきたのだと思っています。

自分の持っている世界観を深めていく、知っていくことのプロセスは、学校の勉強や、親や教師からのこうあるべきという価値観の中だけでは学べないこともあります。大人から見れば失敗に見えることでしか学べないこともあるかと思うので、いろいろな経験や失敗を含めて、今しかできないことをチャレンジしてほしいと伝えるようにしています。

施設のクライアントにおいて、これまでは「○○すべき」という思考が強く、誰かの考えや周囲に合わせてしまい、自ら考え、決断し、実践するという姿勢を持つ方は少なったように思います。ですが、ポジティブ心理学や「プレゼン形式」を通して、自ら学び、考え、表現するために創造する時間が増えました。また各々がオリジナリティを追求しようと変化しているように感じます。問題に焦点を当てて至らない点を探そうとするのではなく、どうしたら解決できるかや、どうしたら実現できるかという視点を持つクライアントも増え、個々の使う日々の言葉がけにも変化が表れています。

泉 圭介

泉 圭介

ワンネスグループ沖縄 ディレクター

20数年前に薬物依存から回復のなかで自助グループを知り、9年ほど前にワンネスグループにつながりました。私にとって自助グループの存在は安心で、自助グループという存在が大好きでした。そこに自分の居場所があったと思っています。

1日の終わりに自助グループへ行って、自分のネガティブな弱点を話して、そこに共感をしてもらったり、12ステップの中で振り返りをする。その時は少し、ラクになったような感覚は覚えるのですが、次の日になると、また同じような「できごと」が起こります。何かあっても、自助グループですっきりはするのですが、次の日になると、またネガティブな気持ちに囚われる。毎日がそのくり返し。よく考えたら、自助グループもクスリのような役割なんですね。変わっているようで変われていませんでした。

以前も仕事が忙しくて自助グループに行けない日もありました。そうなると心の状態が悪くなるんですね。心の状態の悪化は自分自身の心の持ちようのはずなのに「自助グループへ行っていないから、さぼっているから悪くなった」と、原因を外に求めていました。

それがポジティブ心理学を学ぶようになってからは、心がネガティブになっている状態を、「そんな時もあるよな」と受け入れられるようになりました。「こんな自分じゃダメだ」という考え方をしなくなりました。ポジティブ心理学はわかりやすいところがいいところですね。

クライアントにも変化が表れています。ネガティブな思考が強く、ひどく落ち込みやすかった方が、自分の存在意義や目的に気づき、笑顔を取り戻してくれています。

日下 はるか

日下 はるか

フラワーガーデン ディレクター

ポジティブとネガティブの対極があることで、その反面が大きく輝くんだと思えるようになりました。凸凹あってもOKで、それがあったほうが自分らしく人間らしい。どんなに辛いことがあっても、それをわかっているだけで「急いでどうにかしよう」と考えることがなくなって、「自分の得意なことをしていこう」と思えるようになったことが自身の成長だと思います。

またクライアントの変化として感じられることは、自分から発信をしてくる人と、指示を待っている人が、ハッキリわかれたことは興味深かったです。「これがしたい」と発信できるクライアントは、好き嫌いが元々ハッキリしていて、以前だったら「問題」と受け取られることが多かったメンバーかもしれません。そんなメンバーを「イキイキしていていいな」と思うクライアントがいることも事実です。ポジティブ心理学を学ぶ中で、クライアント同士が得意なことを発揮して、何か教えたり伝えたりと相互的にいい作用をしてくれているとと感じます。